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功名が辻 第9話 「初めての浮気」

2006-03-07 Tue 01:43
ガーゴイル 「ふむ、今回はある意味、小説版での一番の見所であるとも言える、小りんとの
      情事が描かれたね。
      正直に言うと、私は小りんというキャラは存在自体がカットになると思っていたよ。
      NHKで濡れ場をやるのはまずいだろうし、なにより女性脚本家が小りんを
      毛嫌いして削ってくると予想していたからね。
      ところが今回の放送を見て驚いたよ。見せ方は話にならない程ソフトではあったが、
      原作に忠実に一豊と小りんとの一夜が描かれているではないかね。
      いやはや、今までけなしてばかりいたが、少しだけ見直したよ。
      あの長澤まさみに『床上手』などという卑猥な言葉まで言わせたのだから、
      拍手を送りたいね。
      やはり若いオナゴは良いの~。今後も長澤まさみ演じる小りんから目が離せないわい」

レイ   「…言ってることが、スケじじぃそのものね。
      不潔、最低」

ガーゴイル 「なっ…!こ、この私に向かって、なんたる言い草…
      ふ、ふん!愚かな人間の言うことなど、いちいち気にしてはおれんわいっ!」

      
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功名が辻 第六話 「山内家旗揚げ」

2006-02-16 Thu 01:54
ガーゴイル 「ふむ、前回に引き続いて合戦シーンのない、日常がメインの話だったね。
      やはり大石静の脚本は、こういう日常描写でこそ真価を発揮するようだね。
      はっきり言って戦が物語の主だった1~4話よりも、前回と今回の方が
      遥かに面白いよ。
      だがしかし…これでは朝の連続テレビ小説と変わらんではないかね!
      私が大河ドラマに求めているのは、歴史の流れの奥深さを感じさせてくれる
      重厚なストーリー展開なのだよ。
      千代のドタバタ奮闘ぶりは確かに見ていて面白いが、何も大河でやらずとも
      他の枠でやればよいではないか!

      まったく…最近のテレビはなんでもかんでも女子供に媚を売って視聴率を
      取ろうとする番組ばかりだ。実に嘆かわしいことだよ」

アスカ  「あのねぇ、そんなに文句ばっか言ってるんなら最初から見なきゃいいでしょー」

ガーゴイル 「ふっ、そうはいかんのだよ。この腐敗したテレビ界に誰かが喝を入れなければ
      このまま朽ち果てるだけの運命だからね。だからあえてこの私が悪役を買って
      でてまで苦言を呈し続けなければならんのだ」

アスカ  「えっらそ~に!大層な御託並べてるけど、ホントはグチグチ文句垂れ流して
      ストレス解消してるだけでしょうが」

ガーゴイル 「ふ、ふん!この私の崇高な志が理解出来んとは、愚かな人間め…」
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功名が辻 第五話 「新妻の誓い」

2006-02-06 Mon 03:20
ガーゴイル 「ふむ…
      私もね、何も好き好んで毎週毎週不平不満を漏らしているわけではないのだよ。
      大河ドラマの伝統を、司馬遼太郎の原作を、汚してほしくないだけなのだよ!
      今回私が文句を言いたいのは千代の性格についてだ。
      朝寝坊はするわ、お湯と間違えて亭主に水をぶっ掛けるわ、天然ボケもいいところ
      ではないか。
      原作の千代は能ある鷹は爪を隠すが如く、己の利口さを表に出さずにあえて
      とぼけたフリをしていた。ところがドラマでは素でボケておるではないかね!
      まったく…脚本家が女性だと聞いた時からこうなることは予想できたがね。
      女は男の前でカマトトぶる計算高い女をすこぶる嫌うからな。
      自分が書いてて気に食わない女を主役にして脚本を書きたくはないだろうからね。
      ドジでおっちょこちょいだけど明るさだけが取り得、こんな判で押したような
      少女漫画的な性格の千代が、女にしてみれば好感が持てるのであろう。
      だがしかし、千代に理想の妻像を思い描いていた男の夢はどうなる!?
      これではそこら中にころがっている嫁さんと変わらんではないか!
      認めぬ!こんな千代は認めぬぞぉっ!」

アスカ  「や~ねぇ、誰にも相手にしてもらえないからって、こんな所で一人でくだ巻いて
      タチ悪いったらありゃしない。さいあく~」

ガーゴイル 「ふ、ふん!所詮は愚かな人間どもには、この私の崇高な話を理解できる者が
      いないのも当然のことだよ。これからは一人でこの功名が辻を語ってやるわ。
      さ、寂しくなどないわっっ」
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功名が辻 第四話 「炎の中の抱擁」

2006-02-01 Wed 02:11
ガーゴイル 「ふーーーむ……
      いくら温厚な性格の私と云えども、さすがに頭に血が上ったよ。
      由緒あるNHK大河ドラマともあろうものが、一体いつから少女マンガに成り果てて
      しまったのかね!!!
      まったく、見てはおれんよ…なぜ竹中半兵衛がわざわざ千代のために織田方につき、
      千代を助けるために策を講じなければならんのかね!
      なぜわざわざ燃え盛る城の中で愛の告白をせねばならんのかね!
      呆れてものが言えんとはこのことだ…
      どうやら脚本家の人選を誤ったようだね。大河ドラマをその辺のちゃらちゃらした
      トレンディドラマと一緒にするなど言語道断だよ!!」

サンソン 「あ~ぁやだねぇ、頭の固いオッサンの愚痴はよ。
      いいじゃねぇか大河でラブコメやったって。今どき史実を忠実に基にした時代劇なんか
      辛気臭くって誰も見やしねぇよ。ただでさえ山内一豊なんてエピソードの少ない
      武将が主役なんだから、オレはむしろこの調子でどんどん恋愛を絡めて
      盛り上げていってほしいと思ってんだ。
      こういう大河もアリだと割り切れれば、結構楽しめるだろ?」

ガーゴイル  「う、うう……認めん、認めんぞ…
       私は絶対に認めないぃぃっ!!」

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功名が辻 第二話 「決別の河」

2006-01-17 Tue 01:16

ガーゴイル 「ふむ、第2話となる今回も総じて地味な印象だね。
      これはもうこの様な雰囲気のドラマなのだと解釈した方がよさそうだね。
      地味なのはかまわないが、私としてはもう少し合戦シーンに力を入れてほしい所だよ。
      美濃に攻め込もうとする織田軍に、縄で足を引っ掛けて転んだ所を槍で突くといった
      場面があったが、いやはやなんとも様にならないセコイ策略だねぇ。
      もうすこしなんとかならなかったものかね。

      それと解説が多いのも気になるね。たかが人間風情にこの私が無知だと馬鹿にされている様で
      いささか不愉快だよ。
      ところで、アスカ君はこのドラマをどう思うかね?」

アスカ  「つまんない。こんな辛気臭いのジジィしか見ないでしょ。
      それになんか主人公の2人が見ててムカつくんだけど。
      千代は頑固で可愛げがないし、戦は嫌いだなんて左翼臭のプンプンする台詞吐くしさ。
      一豊はガキ相手にムキになって大人げないし、母親に頭の上がらないマザコンじゃない。
      どっちもサイッテーね!」

ガーゴイル 「……残念だが、君とのコンビも今日が最後になりそうだねぇ」
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白夜行  第一話

2006-01-13 Fri 00:49
ミサト   「うんうん、面白かった。かなりダークな話だったけど、ぐいぐい作品に引き込まれ
      ちゃったな。あたし原作は読んでないんだけど、きっと力のある小説なんだろうね」

エレクトラ 「確かに作品自体は魅力的ですけど、子供への性的虐待には嫌悪感を抱いてしまいますわ。
      テレビで放送するのは過激すぎるんじゃないかしら」

ミサト   「う~ん、その辺は意見の分かれるトコだろうね。確かに子供には絶対見て欲しくないけど
      こういう現実が存在するのも事実だから、なんでもかんでも臭い物には蓋をするのも
      どうかなーって思ったりもするし…難しいとこだね」

エレクトラ 「嫌悪を感じつつも最後まで見られたのは、子役2人の演技力による所も大きかったです」

ミサト   「そうそう!あの2人良かったよねーっ。最近の子役はみんなレベル高いねぇ。おかげで
      成長してチェンジしちゃうとガッカリすることが多くなって困っちゃうよ。
      特に雪穂役の女の子なんて、心の影までにじみ出て来るような演技力でさぁ、ホント凄いと
      思ったよ。逆に綾瀬はるかの方はなーんか過去に背負った十字架の重みがあんまり
      感じられなくって、軽ーい印象なのよねぇ。まだこれからだからわかんないけど、
      先行きちょっち不安かな」

エレクトラ 「セカチュ―コンビということでの起用なのでしょうけど、この作品で綾瀬はるかの真価が
      問われることになりそうですわね」

ミサト   「他の役者さんでは武田鉄也がいい味だしてたわね。なんか最近よくドラマ出てるわよね」

エレクトラ 「先日の里見八犬伝でも見かけましたし、功名が辻にも出演されておられます」

ミサト   「金八先生のイメージしかなかったけど、やっぱ演技うまいわよねぇ。この人が作品を
      キュッと引き締めてくれそう。

       でもさ、面白いドラマが始まってくれてホント良かったわよ。この前の西遊記見てさ、
      本気で日本のドラマ界の今後を心配してたとこだったのよー」

エレクトラ 「この白夜行と西遊記との大きな違いは、製作者のドラマ作りに対する意気込みの
      差でしょう。白夜行は製作スタッフの本気さが見ているこちらにも伝わってきます。
      かたや西遊記の方はドラマともバラエティともつかない、ふざけたオチャラケなノリ。
      比べること自体間違ってますわ」

     
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月9ドラマ  西遊記

2006-01-12 Thu 02:32

冬月   「ぬるいな」

ゲンドウ 「ああ」

サンソン 「まったくだぜ。これじゃまるで学芸会レベルじゃねぇかよ、何もかもがあまりにも
      お粗末すぎるぜ。あ~あ、マチャアキ版の西遊記が懐かしいなぁ~」

冬月   「確かに君の言うとおりだが、少し擁護させてもらうと20数年前の作品と比べるのは
      少々酷な気がするね。
      過去の思い出というものは往々にして美化されていくものだからね、どうしても
      懐古趣味が強くなってしまうだろう。
      現代は映像が鮮明になりすぎて、セットなのが丸分かりなのも痛いと思うよ。
      役者陣も昔の西遊記は堺正章、岸辺シロー、西田敏行と、皆がこれ以上ないという程の
      ハマリ役だった。そして夏目雅子の神がかった美しさと存在感に匹敵する役者など、
      今の芸能界のどこを探しても居はしまい」

サンソン 「昔の西遊記と比べるのはムチャだってことぐらい分かってるさ。昔と今じゃ視聴者層も
      変わっちまってるしな。でもよ、それにしたってひどすぎねぇか?子ども受けを
      狙ってるのかもしれねぇけど、最近の子供は色んな情報に晒されてるから目が
      肥えてるだろうし、こんな出来じゃ騙されねぇと思うぜ」

ゲンドウ 「私も一言いわせてもらおう。
      西遊記をドラゴンボールと混同している香取慎吾に未来はない」


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功名が辻 第一話 「桶狭間」

2006-01-10 Tue 02:13
ガーゴイル 「ふむ、おろかな人間の作ったドラマにしてはまぁマシな部類には入るね。
      しかし所詮は我がアトランティス人の家畜として生み出された存在が
      生み出した物。いくつもの欠点が目に付くよ」

レイ   「どこが?」

ガーゴイル 「ふっ…私の意見に異を唱えるとは、勇敢な少女だね。だが、愚か者だ。どこが
      悪いのかさえ分からないとはね。
      よかろう、君のために説明してあげよう。

      まずは原作との相違だ。大河ドラマとしては初回から視聴者の目を引くための
      いわゆるツカミとして合戦シーンを持ってきたいというのは分かるがね、
      原作とはまるで違う始まり方というのはやはり少々いただけないね。
      原作のファンだった私としては、いささか残念だよ。
      
      そして役者陣だ。総じて年寄りが多すぎる。これでは画面に華がないよ。
      特に信長役の舘ひろしはいただけないねぇ。声に張りがなさすぎるよ。
      やはり戦国武者は天地に轟く様な声を張り上げてくれなければ様にならないよ。
      あんな情けない声で「かぁかぁれぇ~」と言われてもねぇ…
      他にも色々とあるのだが、まぁこの辺にしておこうかな。どうかねレイ君、
      理解して頂けたかな?」

レイ   「分からない…」

ガーゴイル 「ふう、これは困ったね。これだけ親切に説明してあげているというのに…
      君とはこれから一年コンビを組んでこのドラマを紹介していこうと思っているのだよ。
      一体なぜ分からないのかね?」

レイ   「私、このドラマ見てないから」

ガーゴイル 「はい…?」

レイ   「大河ドラマって展開がのんびりすぎて退屈だもの。とてもじゃないけど一年も
      付き合っていられないわ」

ガーゴイル 「……残念だが、君とのコンビも今日が最後になりそうだねぇ」
      
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ドラマ版 火垂るの墓

2005-11-02 Wed 02:19

サンソン 「ぐああぁ…見ちまった…見たら絶対辛い気分になるから見ないでおこうと思ってたのに…
      やっぱり気になってチャンネルを変えたが最後、ラストまで見入っちまって、案の定
      ダークな気持ちに支配されちまったぜ…

      松嶋奈々子演じるおばさんが鬼にならなきゃいけないのも判るけどよぉ…
      清田が変なプライドを捨てて、必死におばさんに頭を下げてれば少なくとも節子は死なずに
      済んだんじゃねぇかって、思ったりするけどよぉ…
      …ちっくしょぉぉ、このやり場のない怒りと悲しみをどこにぶつけりゃいいんだよ…」

レイ   「じゃ、ドラマの演出に対する不満にぶつければ?」

サンソン 「そうだな、そうするか。やっぱアニメ版がもう完璧な出来なもんだから、変更点が改悪にしか
      思えねぇんだよな。おばさんの視点からの話がどれも蛇足に感じちまったぜ。松嶋奈々子の演技も
      ブランクが長かったせいか大して良いとも思わなかったし。
      それに比べて清田と節子の2人の演技は最高だったぜ。この2人のおかげでどっぷり
      物語に浸って、ワンワン泣かされちまったもんなぁぁ。

      あとどうしても文句を言いたいのがラストの現代のシーン!あんなのいらねぇよ!
      おめえらにご親切に戦争の悲惨さを解説してもらわなくても、十分伝わりましたっての!!
      『今も世界では戦争が続いています』云々の字幕にも腹立った!安易な反戦メッセージには
      ウンザリなんだよ!挙句の果てに場違いなミスチルの歌!!!も~怒りを通り越して呆れるぜ!
      2人の演技が良かっただけに、最後の演出でぶち壊しにされちまってガックリしたぜ。
      ふぅ、言いたいこと言ったら少しはスッキリしたな」
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大奥~華の乱  第1話

2005-10-14 Fri 02:18

アスカ  「いやはや…何でも欲しがる綱ちゃんには困ったもんね~」

シンジ  「酷すぎるよね!いくら将軍様だからって全て自分の思い通りにならないと気がすまない
      なんて理不尽すぎるよっ!」

アスカ  「ま、これだけ分かりやすい憎まれ役がいれば、見てるほうもすんなり物語に感情移入
      出来るってもんよね。内山理名の演技がイマイチで、も一つ辛さや憎しみが伝わって
      こないのはマイナスだけど」

シンジ  「これから大奥に入ってイジめられまくらなきゃいけないのに、辛さを演技で表現出来ない
      としたら痛いね」

アスカ  「小池栄子みたいに、怖さを眉毛の薄さで表現するってのもどうかと思うけどね。
       藤原野紀香も含めて、総じて今回の主要キャストはパワーが足りないわね。前回の
      松下由紀とか高島礼子なんかは、負のオーラがバシバシ出てて良い感じだったんだけど」

シンジ  「まだ始まったばっかりなんだし、結論を出しちゃうのは早いよ。内山理名もこれから
      どんどん演技力が向上していくかもしれないし、小池栄子の薄い眉毛とオーバー
      アクションだって、見方を変えればお笑い番組より笑えるんだから注目ポイントに
      なっていくかもしれないよ」

アスカ  「だといいけど」

シンジ  「それにしても、絶対的な権力者がいる時代って嫌だねぇ。僕、江戸時代に生まれてなくて
      よかったよ」

アスカ  「ふん、今の時代にだって、綱吉みたいな人間はゴロゴロしてるわよ!」

シンジ  「ア、アスカ…なんか、嫌なことでもあったの…?」

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