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スーパーロボット大戦MX

2005-05-02 Mon 02:38
スーパーロボット大戦MX

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シンジ  「あれっ?これって随分前に買ったゲームだよね。まだクリアしてなかったの?」

アスカ  「あのねぇ、ヒマ人のあんたと違って、あたしは色々忙しいの。
      ま、正直言うとあんまりやる気がおきなかったんだけどね」

シンジ  「どうして?確かこのスパロボは久々にエヴァが登場するからって
      張り切ってたじゃない」

アスカ  「確かにね。あたしがゲームに出てくるんだもん、そりゃ楽しみにしてたわよ。
      でもさ、これ簡単すぎちゃって、ゲームとしてのやりがいが皆無なのよね~。
      だもんでついつい後回しになっちゃってて、さ」

レイ   「対象年齢を下げるために簡単にしたんでしょうけど、その割にはエヴァとラーゼフォン
      なんて難解なアニメが物語のメインになってて、小さな子供にはチンプンカンプン
      だったと思う。その辺がアンバランスだったわね」

アスカ  「ほんとホント。エヴァなんかも~ワケわかんなくてイライラしてくるわよ。あんなアニメ
      まともに見てたら頭がおかしくなっちゃうわ」

シンジ  「あ、あのさ…一応自分たちが出てるアニメなんだから、そんなこと言うのやめようよ…」

アスカ  「いーのい~の。あたしなんかあのアニメでトコトン酷い目に遭わされたんだから」

レイ   「私だって、巨大化させられた挙句に最後は首がもげたわ」

アスカ  「そ~いえばシンジ!あんた劇場版でトチ狂ってあたしの首絞めたでしょ!
      あの時の恨み、忘れてないわよ~~!」

シンジ  「そ、それはもう何百回と謝ってるじゃないかぁ~(汗)
      あの時は僕とは別の人格が乗り移ってたんだよぉぉ…名前は確か、庵野だったかな…?
      あれからもう8年近くも経つんだし、そろそろ許してよぉ…」

アスカ  「ふん、まぁいいわ。今日の所は夕食に超豪華ディナーを奢ってもらうってことで
      許しといてあげる」

シンジ  「とほほ~…」

アスカ  「えっと、何の話だったっけ…
      あっそーだ!スパロボよ。とにかくエヴァとラーゼフォンがストーリーの核に
      なってるもんだからワケわかんないのよ。意味不明な専門用語ばっかりだし、妙に
      哲学的な感じだしさ」

レイ   「でも、二つの作品を上手く一つの物語にして絡めてたわ。ゲームとしては
      イマイチだけど、ストーリーに関してはスパロボの中でもかなり面白いほうだったと思う」

アスカ  「ま、あたしがエヴァ量産型についばまれそうになった時に、ロム兄さんが助けに
      現れてきてくれた時はスカッとしたわね。せめてゲームの中でくらい助けてもらわなきゃ
      やってらんないわよ」

レイ   「私はゲームの中でも巨大化させられたわ…」

シンジ  「綾波、そんなに落ち込まないで。第三次スパロボαではきっともっと扱いがよくなってるよ」

レイ   「・・・だといいけど」

アスカ  「それにしてもラーゼフォンってあたし見たことないんだけど、つまんなさそうなアニメね~」
シンジ  「またそういうこと言う~…」

アスカ  「だって台詞読んでてても、全く面白くないんだもん。エヴァはまだ台詞にセンスが
      あるわよ。読んでても気持ちがいいもの。
      所詮はエヴァの二番煎じ、ただのパクリアニメってことね。しかも作り手に才能が
      ないもんだからこんなくだらないアニメにしかならないのよ」

シンジ  「こ、これ以上アスカに喋らせておくと何言い出すかわかんないから、この辺で
      お開きにします。それじゃ、また」

アスカ  「ちょっとぉ~!あたしはまだ言いたいことが残ってんのにぃぃ~!」



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