スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑

BSアニメ夜話 「「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」

2005-06-30 Thu 01:24

サンソン 「うひょー!大塚康生大先生、小林七郎大先生と続いて、今夜は板野一郎大師匠の
      御登場だぜ!」

ハンソン 「お三方ともアニメ界において凄まじい足跡を残しておられる神様的存在だけど、
      実際に話してらっしゃる姿を見る機会なんて今までなかったもん。いや~感動だよ」

サンソン 「オレなんかテレビの前で手を合わせて拝んじゃったよ」

ハンソン 「板野さんと言えば、僕らの生みの親でもある庵野監督にも多大な影響を
      与えてるものね」

サンソン 「板野サーカスは何度見ても気持ちいいよな。あのスピード感がたまんねぇよ」

ハンソン 「あの糸ひきミサイルの誕生秘話には笑ったよ。バイクにロケット花火くっつけて
      走りながら発射させるなんて、バカだよなぁ(笑)」

サンソン 「若い頃はそのくらいの無茶した方がいいんだって。それにしても今回のアニメ夜話
      シリーズは製作のいろんな裏話が聞けて面白かったぜ」

ハンソン 「純粋に作品が好きな人にしてみれば、ちょっと物足りない内容だったかもしれない
      けどね。僕らみたいに作ってる人たちの方に興味があるような人間には凄く良かったね」

サンソン 「でもよ、ゲストの中にただの作品のファンってだけの人間がいると邪魔だよな」

ハンソン 「松村とか大林でしょ。せっかく作品について興味深い話になってきたところに
      つまんないツッコミで話の腰を折られるとムカつくよね~。特に松村なんか
      江川さんと岡田さんの濃い話についていけなくて、思いっきり引いてるのが
      観てるこっちにまで伝わってきて、すっかり興ざめしちゃったよ」

サンソン 「ヘタなゲストは呼ばねぇでくれ!ってこったな」

ハンソン 「でもこのマクロスのゲストの映画監督はなかなか良かったけどね」

サンソン 「作ってる映画はクソばっかりだけどな(笑)マクロスはアニメの思春期に生まれた
      一瞬の光り輝く作品って発言なんか、言い得て妙だよな」

ハンソン 「ま、現在のアニメ界は老年期も過ぎちゃって死にかかってるんだけどさ…」

サンソン 「こういうマクロスみたいによ、才能のある若い連中が思いっきり好きなことを
      やれるような作品ってのは、今の時代じゃもう無理なのかねぇ」

ハンソン 「もっと沢山、男子校の文化祭みたいな作品を見たいもんだよね」

    
スポンサーサイト
別窓 | テレビ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

BSアニメ夜話 「未来少年コナン」

2005-06-28 Tue 00:59

シンジ  「テレビでとはいえ、大塚康生先生の動いてるお姿を拝見できるなんて感動だなぁ」

ジャン  「アニメ界ではもう伝説のお人だもんね」

シンジ  「今回のアニメ夜話で、改めて大塚さんと宮崎さんの桁違いの凄さを思い知らされたよ」

ジャン  「中学の時に書いたっていうスケッチなんて、神!!!としか言いようがないよね」

シンジ  「ホントに凄いよね。天才はやっぱり子供の頃から天才なんだなぁ」

ジャン  「それにしてもさ、コナンの動きで魅せるアニメーションの素晴らしさを見せつけられる
      度に、今の萌え系のアニメがクズに思えてくるな~」

シンジ  「あんなの僕に言わせたらただの電気紙芝居だよ」

ジャン  「古き良き時代を懐かしむってわけじゃないけどさぁ、もうちょっとコナンみたいな
      アニメーションの真髄が現代にも受け継がれてて欲しいよね」

シンジ  「大塚さんの持ってるような素晴らしい技術が伝承されないまま消えていってしまう
      のはあまりに勿体無いよ」

ジャン  「止まってる絵が綺麗なだけのアニメじゃなくて、動いてる絵が躍動感に溢れてるような
      アニメをもっと見たいものだよ」
別窓 | テレビ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

愛・地球博に行ってきました <その1>

2005-06-23 Thu 23:59
アスカ  「な、なんなの…この人の多さは…」

シンジ  「まだ開園1時間前なのに、すでに凄い行列が出来てるねぇ…」

レイ   「平日の月曜日だから人出も少ないかなと思ってたけど、甘かったわね」

アスカ  「はぁ…早くもウンザリって感じ。それにしてもなんでこんな狭い砂利道に
      並ばされなくちゃなんないの!?」

シンジ  「ホントだね。こんなとこに並ぶのって西ゲートだけなのかなぁ?」

レイ   「あっ、やっとゲートが開いたわ」

アスカ  「やれやれ、思ったより早く中に入れたわね…と思ったら!また入場口で待たされる
      んじゃないのさ!!」

シンジ  「仕方ないよ。まだ開園の9時には間があるんだから」

アスカ  「うう、あたし待たされるのって大嫌いなのよね。早くしてよ~」

シンジ  「今からそんなこと言ってたんじゃ、企業館なんてとても見られないと思うけどなぁ」

レイ   「碇君、今日は暑くなりそうね」

シンジ  「そうだね。日陰が少ないらしいから帽子を被ってこないと大変だったよ。
       ん?まだ8時45分だけど、もう開園するみたいだね」

アスカ  「さぁ行くわよー!あんたたち、ダッシュであたしについてくんのよ!」

シンジ  「はりきってるなぁ、アスカ」

アスカ  「まずは西ゲートから一番近い 長久手日本館 に突撃よ!」

シンジ  「ちょ、ちょっと待ってよ~」


アスカ  「よーし、かなり前の方に並べたわ」

シンジ  「ゼイゼイ…い、いきなりそんなに体力使ってたら、最後まで持たないよぉ…」

アスカ  「いーからあんたたちは黙ってあたしについて来てればいいのよっ!」

レイ   「マンモス…」

                  ―長久手日本館を観覧―

アスカ  「なかなか良かったけど、もう一つ物足りなかったかなー」

シンジ  「360度の映像は、自分が飛んでるような気分になれて凄かったけど、
      ちょっと時間が短かったね。もう少し体験させてほしかったな」

アスカ  「ま、並ばずにすぐ観られたんだからいいじゃない。んじゃ次行くわよー」

シンジ  「次って、どこ行くつもりなの?」

アスカ  「企業館に決まってんでしょ。日本館が楽勝で観られたんだから、多分今からでも
      余裕で観られるわよ」

レイ   「それはどうかしら…」

                                                ―つづく―
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

月曜日に愛・地球博に行ってきます

2005-06-19 Sun 00:41

アスカ  「やっぱせっかく日本で開催される万博なんだから、一回は行っとかなきゃだわ」

シンジ  「楽しみだな~♪何のパビリオン観よっかな」

レイ   「マンモス…」

アスカ  「そ~ねぇ、まずはトヨタ館に行くでしょ。んで、次は日立館ね。そんでもって
      三菱館でしょ。お次はJRリニア館にゴーよ」

シンジ  「そんな人気の企業館ばっかり…多分人がいっぱいで観られないと思うよ」

アスカ  「カーッ!あんたは相変わらず悲観的ねぇ~!人出なんてそんなに大したこと
      ないわよっ」

シンジ  「アスカはいつも楽観的すぎるんだよ!」

レイ   「マンモス…」

アスカ  「じゃあシンジはどういうプランを考えてんのよ!?」

シンジ  「えっと、企業館はどうしても観たいってのを一つにしぼって当日券を予約して、
      後は外国のパビリオンをブラブラと見て回るってとこかな」

アスカ  「え~っそんなのつまんなーい!あたしは企業館を全部観たいのよっ!」

シンジ  「そんなの無理だと思うんだけどなぁ」

レイ   「マンモス…」

アスカ  「ところでシンジ、サツキとメイの家の予約は取ってくれたんでしょうねー?」

シンジ  「ああ、一応ハガキで応募したんだけど、はずれちゃったみたいだね」

アスカ  「キーッ!何やってんのよ!!あたしがジブリマニアだってこと知ってんでしょー!!」

シンジ  「そ、そんなこと言われたって…抽選なんだから仕方ないじゃないかぁ」

アスカ  「この役立たず!バカ!どじ!まぬけ!」

シンジ  「そ、そんな言い方しなくたっていいだろぉ~」


レイ   「マンモス…見たいな」

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

梅雨になると奴らがやってくる…

2005-06-16 Thu 01:34
アスカ  「あ゛~っもう!!虫が多いわねぇ!!」

シンジ  「蒸し暑くなってくると、蚊とかハエとかいろんな虫が湧いてくるからねぇ」

アスカ  「ちょっとシンジ!なんとかしなさいよっ!!」

シンジ  「そんなこと言われたって…あっ、今度はゴキブリだ」

アスカ  「ひっ!!」

シンジ  「アスカ…ぐ、苦しい……」

アスカ  「もぉやだぁ~こんな家、どっか引っ越す~!」

シンジ  「む、無茶言わないでよぉぉ~…」

アスカ  「ちょっとぉ!いつまでしがみついてんのよっ!!」

シンジ  「えぇ!?じ、自分から抱きついてきたくせにぃぃ」

アスカ  「あーもーやだやだ!なんでこの世にゴキブリなんてもんが存在すんの!?
      あのテカテカとアブラぎって異様に黒光りするボディに、おぞましい足と触覚!
      神出鬼没に現れて、カサコソ、カサコソ異常な素早さで駆けずり回るあの動き!
      挙句の果てに空まで飛ぶのよ~!
      キ―――ッ!!もぉ何もかもがぜっっっ対に許せない~っ!!」

シンジ  「ゴキブリなんてまだマシな方だよ。僕なんかもっと怖い目にあったんだから。
       僕がまだ小さかった頃に、小川で水遊びしてたんだよ。そしたらふくらはぎの辺りに
      なんだかピチョっとグミみたいな物がひっついた感覚がしたんだ。よく見てみたら
      なんと!ヒルが僕の足に吸い付いてたんだよぉ!!うぅ…思い出しただけでもあの時の
      感触が甦ってきて鳥肌が立つよ」

アスカ  「そ、それは確かにイヤだけど…でもやっぱり最悪なのはゴキブリよ!
       私も子供の頃の話だけど、赤茶色のちっちゃな奴がウジャウジャ湧いてるのを目撃
      したことがあんのよ!そんなの見たら絶対トラウマになるわいっ!」

シンジ  「いーや、ヒルの方が怖い」

アスカ  「ゴキブリ!」

シンジ  「ヒル!」

レイ   「なめくじ!」

シンジ  「えっ?」

レイ   「あのヌメヌメ、ネトネトした体…出たり引っ込んだりするツノに、奇妙な筋模様…
      なにもかもが嫌…」

アスカ  「へぇ、ファーストにも苦手なもんがあったとはね。あんたもなにかトラウマになるような
      嫌な思い出でもあんの?」

レイ   「あるわ。私がまだ小学校に入りたてぐらいの頃。そう、あれはシトシト雨の降る梅雨の
      時期だったわ…
       夕闇が迫って辺りの視界が悪くなってくる時間帯、学校から帰った私は家の裏口の
      方から中に入ろうとした。でも、鍵が閉まっててはいれなかったの。
      その時、ふと足元の方に目をやると…大量のなめくじがあちこちを
     這いずってたのよ!
            
      軽いパニックを起こした私は地団太を踏んで恐怖に慄いた…すると私の足元で
      グッチャグッチャとなめくじ達がつぶれていった!そのなんともいえない音と
      足元から伝わるミンチになったなめくじのヌッチョリした感触が私をさらに狂わせる!
      私は泣き叫びながら鍵のかかったドアノブを必死で回し続けたわ。でも扉が開く
      はずもなく、なめくじを踏み潰す感覚だけが私を支配し続けたのよ…

      それ以来、なめくじを見る度にあの時の恐怖と孤独が脳裏に浮かんでくるの…」

シンジ  「そ、そんな体験があったんじゃ、嫌いになるのもムリないね…やっぱり人それぞれの
      そういう恐怖経験が、苦手な物を生み出してるんだろうね」

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

映画座談会? お題 「DISTANCE」

2005-06-13 Mon 14:22
B000066IJ4DISTANCE(ディスタンス)
ARATA 伊勢谷友介 寺島進 夏川結衣

バンダイビジュアル 2002-06-25
売り上げランキング : 5,429

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


シンジ  「ねぇアスカ、どうだった?」

アスカ  「ぐ~っ…ぐ~…スヤスヤ」

シンジ  「ありゃ、寝ちゃってる(汗)まぁ無理もないかもな~。正直僕もつらかったもの。
       とにかく内容が分かりにくいよ。過去と現在がいったりきたりで、一回見ただけじゃ
      よく理解できなかった。台詞がイマイチ聞き取りにくかったし、沈黙があまりにも
      長すぎるし。あと、音楽が一切使われてないってのも眠くなる要因だったかな。
       同じ是枝監督作品の『ワンダフルライフ』はけっこう好きだったんだけどなー。
      非現実的な設定とドキュメントタッチの手法がうまくはまってて、ファンタジーなんだけど
      すごくリアリティがあるっていうのが新鮮で面白かった。
       でもなぁ、この『ディスタンス』は、そのドキュメンタリー的な手法が今ひとつ
      面白さに結びついてないように感じたんだ。もちろん是枝監督の撮影はすごくうまいと
      思うし、雰囲気も好きなんだけどさ。
       なんて言えばいいのかな、加害者の遺族たちの会話なんかにはすごくリアリティが
      あるんだけど、あまりにも淡々としすぎてて、そのカルト教団が起こした事件の悲惨さが
      全然伝わってこないもんだから、物語の中にうまく入り込めないんだよね。
       僕の思い違いかもしれないけど、本当に酷い事件を引き起こした加害者の親族たちって
      もっともっと苦しい思いを抱えてるんじゃないかなって思うんだ。その辛さがストレートに
      見てる側に伝わってくれば、途中で退屈せずに見れたと思うんだけどなぁ。
      作品のテーマとか題材がすごく興味を引く物だっただけに、あんまり楽しめなかったのが
      残念だったな。
       でも是枝監督の自然光をうまく使った撮影とか音響は好きだから、今後の作品も
      見続けていきたいな。

       とまぁ、僕の感想はこんな所なんだけど、綾波はどう思った?」

レイ   「・・・」

シンジ  「あ、綾波…?」

レイ   「・・・・・スースー」

シンジ  「…寝てる
別窓 | 映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

日本、W杯出場決定! 北朝鮮下し、ドイツへ1番乗り

2005-06-09 Thu 01:15
シンジ  「やったっ!勝ったよ綾波!日本のワールドカップ出場が決定したよ!!」

レイ   「・・・・・あ、そう」

シンジ  「…な、なんか全く興味なさそう、だね…」

レイ   「私にとっては、今日もカープが負けて早くも交流戦負け越しが決定したことの方が
      はるかに大きな出来事だもの…」

シンジ  「そ、そっか…そだよね…(間が悪かったなぁ)」

レイ   「ごめんなさい…こういう時、どんな顔すればいいかわからないの…」

シンジ  「…怒ればいいと思うよ」

レイ   「長谷川ぁ!あんた四球が多すぎんのよ!
      ロマノぉ!せっかく追いついたのに試合をぶち壊しやがってぇっ!!
      …あーすっきりした」

シンジ  「(::゚д゚:)ポカーン 」
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

暑くなってきました

2005-06-08 Wed 00:52


アスカ  「う゛う゛、いよいよ本格的に暑くなってきたわね…」

シンジ  「もう6月だからね」

アスカ  「あ~ぁ、やっぱ暑いのより寒い方がマシだわ。早く冬になんないかしら」

シンジ  「そんなこと言って、どうせ冬になったら今度は暑いほうがいいって言い出すくせに…」

アスカ  「あんたはいっつも一言多いのよっっ!!あ~っ怒ったらますます暑くなってきちゃった
      じゃない!もうこんな上着なんか着てらんないわっ」

シンジ  「ちょ、ちょっとぉ、こんなトコで服脱ぎださないでよぉぉ」

アスカ  「あっれぇ~、ひょっとしてシンちゃん、照れてんのぉ?なんならもっと脱いで
      あげましょっか~♪」

シンジ  「や、やめてよぉ…」

アスカ  「あは、耳まで真っ赤になっちゃって、バッカみたい。本気で脱ぐわけないでしょ~」

シンジ  「もお!からかわないで…」

レイ   「・・・」

シンジ  「☆¥#%&@*〇ё!!!!!!」

アスカ  「ちょ、ちょっとファースト!あんたなんて格好してんのよっ!!」

レイ   「だって、暑かったから…」

アスカ  「ば、バカぁ!限度ってもんがあんでしょーがっ!」
 
シンジ  「あ、綾波の…(*´∀`)」
 
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

アスカ、ピアノを始める

2005-06-05 Sun 02:01
アスカ  「決めた!あたしピアノやるわ」

シンジ  「ええ~っ!ゴルフの次はピアノぉぉ…よくもまぁ懲りもせず次から次へと…」

アスカ  「なぁ~にぃ?なんて言ったのぉ?よく聞こえなかったんだけどぉぉ」

シンジ  「な、なんでもアリマセン…ハイ でもさ、なんでまた急にピアノなんかやろうと
      思ったの?」

アスカ  「だってピアノ弾けたらカッコいいじゃん。例えばさ、飲み会なんかで即興で
      演奏なんてしてごらんなさいよ、ウケルわよ~」

シンジ  「そ、それはどうかな…でも弾けるにこしたことはないとは思うよ」

アスカ  「でしょ。そうと決まれば早速練習開始よ。幸いミサトが気まぐれで買って、ほったらかしに
      して埃かぶってるキーボードがあることだし」

シンジ  「練習するのはいいんだけど、僕たち基本も何も分からないんだから、誰かに教えて
      もらわなきゃいけないんじゃないの?」

アスカ  「ちょうど今、NHK教育で かっこよく弾く 簡単ピアノレッスン って番組やってるから
      これ見りゃなんとかなるでしょ」

シンジ  「そんなに簡単なもんじゃないと思うんだけどなぁ…」

アスカ  「あんたは何でも難しく考えすぎなのよ!ゴルフでもピアノでも、やってればそのうち
      上達していくもんなのよ」

シンジ  「そんなもんなのかなぁ…」

アスカ  「ふんふん…よっし!大体わかったわ。なーんだ案外簡単そうじゃない。これなら
      すぐに弾けるようになれそうね。曲のレパートリーは何にしようかな~、やっぱ
      ショパンかな。でもドビュッシーも捨てがたいなぁ」

シンジ  「ホントにそううまくいくのかなぁ…」

アスカ  「んじゃとりあえず練習曲のメヌエットからいきますか」

       
                       ――1時間後――


シンジ  「あっ、また間違えた」

アスカ  「・・・」

シンジ  「違う違う、左手はミじゃなくてファを押さえなきゃ」

アスカ  「な、なんでよ…なんで出来ないの…?テレビじゃあんなに簡単そうだったのに…」

シンジ  「そりゃ見るのとやるのじゃ大違いだよ」

アスカ  「大体さ、右手と左手を別々に動かすなんて、出来るわけないじゃない…」

シンジ  「そりゃ最初からうまくは出来るわけないよ」

アスカ  「シンジ…あんた、あたしのことバカにしてるでしょ…?」

シンジ  「し、してないよぉ!」

アスカ  「してるわよ!腹の中じゃあたしのことせせら笑ってるに決まってるわっ!
      見てなさいよぉぉ~ 絶対に弾けるようになってやるから!!」

シンジ  「とほほ…これから毎日、ピアノの音に悩まされることになりそうだよぉぉ…」


別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

今日のカープ

2005-06-01 Wed 00:26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050531-00020845-jij-spo

レイ   「いいのよいいのよ…こうしてたま~に前田様が活躍して勝利してくれれば、
      私はもう、それだけで満足だから…」

シンジ  「あ、綾波が早くもあきらめモードに入っちゃった…」
別窓 | 野球 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

| GAINAXキャラなりきりブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。