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「電車男 」 第4話

2005-07-30 Sat 02:15

ジャン  「やばっ…陣釜さんにハマっちゃいそうだよ~」

シンジ  「なんか、ゾクゾクっとクルものがあるよね。ああ僕も陣釜さんにイジメられたいぃ
      なんて思っちゃうよ」

アスカ  「あんたたち…前々からそうじゃないかなとは思ってたけど…やっぱり2人揃って
      ドMだったのねっ!」

ジャン&シンジ 「ちっ、ちがうんだ!誤解だおぉぉ!」

ナディア 「じゃ~ん…そんなにイジメて欲しいんなら、あたしがたっぷりといたぶって
      あげるわよっっ!」

ジャン  「ひっ!ひぃぃぃぃ!!」

アスカ  「シンジぃ~…あんたまだイジメ足りないみたいねぇ!なんだったら今すぐにでも
      地獄を見せてあげましょうか!!」

シンジ  「ぎっ!ぎにやぁぁぁぁ!!」


アスカ  「さてと、バカ2人はほっといてドラマの感想でも喋りましょっか」

ナディア 「そうね。今回もかなり面白かった。電車男の一生懸命さには思わず涙しちゃった」

アスカ  「ほんのささいなウソでも、あれだけ思い悩んで、なんとかしようと努力してくれれば
      嬉しいわよね~。伊東美咲、演技ヘタだなぁと思ってたけど、電車男が嘘を告白する
      場面での戸惑いから微笑みに変わっていく表情がなかなか良かったなー」

ナディア 「2ちゃんねらーの存在もいいわね」

アスカ  「ドラマ開始当初はウザイとしか感じなかったけど、なんか今では愛着を感じて
      きちゃってるから不思議よ。我修院達也なんてもはや欠かせないアクセントに
      なってんだもんねぇ」

ナディア 「各話毎に電車男のスレで励まされる人間がでてくるじゃない?前回はバスケを挫折
      しかけたアンチ男で、今回はエルメスに嘘をついて全てを失った妻子もち男だったけど
      ネットを通じてこういう心の交流が出来るのって凄くいいなぁって思う」

アスカ  「電車男を励ましながら、自分もまた電車男に励まされる。ある意味ネットにおける
      理想的な人間関係よね。ま、実際にはそんなことはほとんど起こらないんだけどさ」

ナディア 「それにしてもこんなにこのドラマに夢中になれるなんて思ってなかったな。これから
      どうなるのか続きがすっごく楽しみ♪」

ジャン  「僕としては陣釜さんが電車男をどんどん見直していって、最終的には結ばれる
      ってのがいいな」

シンジ  「最初は邪険に思ってる相手を好きになっちゃうのを、2ちゃんでは『ツンデレ』って
      言うらしいよ。いいな~ツンデレ、アスカもそうなってくんないかなぁ」

アスカ&ナディア 「あんたたちぃ~…まだ懲りてないみたいね!!」

ジャン&シンジ  「ひええええ!もう勘弁してくださ~い!!!」


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2005 プロ野球オールスター 第2戦

2005-07-24 Sun 01:09
050723_bbl_npb_maeda_229.jpg


レイ   「まっ、ままま…前田様がえむぶいぴぃよ!!!

      ゆ、夢みたい…ファン投票で選ばれただけでも信じられないくらい感動的だったのに
      MVPまで取ってくださるなんて…

      それよりなにより、前田様の笑顔が見られただけで、もう本当に幸せ…

      ずっとスタメンで使い続けてくれた落合監督にも感謝したいし、前田様の打席で
      スクワット応援してくれた阪神ファンのみんなにもありがとうって言いたい。

      この感動をどうやって言葉にしたらいいのか、わからないくらい…とにかく今日は
      最高のオールスター、最高の夜だったわ」

シンジ  「よかったね、綾波。シーズン中の悪夢のようなカープのダメダメっぷりを
      一日でも忘れることができて…」
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映画座談会 お題 「スクールウォーズ HERO」

2005-07-23 Sat 01:34
B0006UU7I4スクール・ウォーズ HERO
照英 山口良治 関本郁夫 和久井映見

松竹 2005-02-26
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シンジ  「なつかしいなぁー。TVシリーズ版、好きだったんだよ」

ジャン  「あれは絶対泣けるよね。特にイソップが息を引き取るシーンなんか大号泣だよ」

シンジ  「僕は梅宮辰夫が死んじゃう話で一番泣いたなぁ。最後の場面で幻になってみんなの
      前に現れるんだけど、そこでもうヴワァァァって大泣きだよ」

アスカ  「あんたたち、実は歳ごまかしてんじゃないの…?」

シンジ&ジャン 「さっ、再放送で見たんだよ!!」

アスカ  「どーだか。で、テレビ版と比べて映画はどうだったのよ?」

シンジ  「うーん、やっぱり時間が短い分、内容はどうしても薄くなっちゃうね。感動できる
      ほど作品の中には入っていけなかったよ」

ジャン  「でもさ、テレビ版よりは実話により忠実に作ってたじゃない。その辺が好感持てたな
      大映ドラマの異常なノリも、それはそれで面白いんだけどさ(笑)」

サンソン 「かぁーっ!今どきのガキは冷めててイヤだね~!おめぇらこの熱いドラマを観て
      心に迫ってくるもんは何もねぇのかよ!?」

ジャン  「うわっ、最近『がんばっていきまっしょい』にハマってる青春部活ドラマオタクの
      サンソンの登場だよぉ」

サンソン 「何だよその青春部活ドラマオタクってのわ!まぁ確かに好きだけどよ…
      命がけで生徒にぶつかって行く教師と、反発しながらも真正面から受け止めようとする
      生徒!やっぱこれが基本だよ。今じゃもうそんな教師と生徒の関係はすっかり
      無くなっちまって、こんな映画はほとんどファンタジーの世界になっちまったけどよ、
      失われた今だからこそ、こういう映画を見ると胸に郷愁と感動がこみ上げて
      くるんだよ!」

シンジ  「そういう気持ちは分からないでもないけどね、昔の不良って見た目は無茶苦茶
      怖いけど実はすごく素直でさ、いい時代だったんだなって思うよ」

ジャン  「いやいや、変わっちゃったのは先生の方で、今の不良たちだって根はみんな素直だと思うんだ。だから大人たちがもっと命がけで子供にぶつかってきてくれれば
      子供も変わるって、僕は信じたいな」

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第134回 全英オープン

2005-07-19 Tue 01:37
シンジ  「今回の全英に限っては、主役は優勝したタイガーじゃなくて、間違いなく
      ジャック・二クラウスだったね」

アスカ  「やっぱそうよね~。最終ホールのローマンブリッジで記念撮影したじゃない、
      あそこでなんかウルウルきちゃったわよぉ。もちろんあたしは二クラウスの
      全盛期をリアルタイムで見てきたわけじゃないけどさ、偉大な人物の最後の
      勇姿っていうのはどんな世界においても感動的だわ」

シンジ  「僕たちみたいに二クラウスの全盛期を知らなくっても、やっぱり偉大さって
      なんとなく姿を見てると伝わってくるよね。最後にバーディをとって締めくくる
      ところなんて、流石としか言いようがないよね。カッコよすぎるよ」

アスカ  「なんか、一つの時代が終わったんだなって、寂しい気持ちになっちゃったけどさ、
      これからはまたタイガーが新しい時代を築いていってくれるんでしょうね」
  
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「電車男」  第2話 

2005-07-15 Fri 01:01
アスカ  「へぇ、オタクドラマってだけで毛嫌いしてたけど、見てみると結構面白いじゃない」

シンジ  「でしょでしょっ♪」

アスカ  「前半の電車男が携帯をかけようとする所、特にコンビニにSATが乗り込んでくる
      くだりなんかは、コメディが行き過ぎてあまりのバカバカしさについていけなかった
      けど、後半になったらなんか2ちゃんの住人と同じようにあたしも電車男のこと応援
      したくなっちゃったわよ」

シンジ  「一見するとただのバカドラマなんだけど、実はストーリーはすごく正統派なんだよね。
      自分に自信の持てない男が人を好きになることで変わっていく成長物語だもん」

アスカ  「主人公がキモオタで、その主人公を支える周りの人々が2ちゃんねらーってのが、
      このドラマのミソね。2ちゃん用語が飛び交ったりして世間一般には受け入れ
      られない人も多いでしょうけど、主人公の成長ドラマっていう基本筋がちゃんと
      通ってれば今後も期待できるんじゃない?」

シンジ  「でもさぁ、僕いつも思うんだけど、オタクが女にモテようと思ったらやっぱり
      脱オタしなくちゃいけないのかなぁ?オタク趣味の男でも受け入れてくれるような
      心の広い女の人はいないのかなぁ?」

アスカ  「あんたバカぁ!?なんにも分かってないわね!オタク趣味が悪いんじゃなくて
      女の人に好かれようと努力しないのがいけないんでしょ!
       電車男みたいに一生懸命頑張ってれば、オタクだろうがなんだろうが好きに
      なってくれる人がきっと現れるわよ」

シンジ  「そ、そっかぁ!アスカ良いこと言うね」

アスカ  「ふん!ガラにもないこと言っちゃったわ。もう寝るわよ!」

シンジ  「あは、アスカがあんなこと言うなんて意外だったなー。ねぇ、綾波は電車男みたいな
      男の人って、どう思う?」

レイ   「ごめんなさい…わたし、『女系家族』見てたから分からないの…」

シンジ  「あ…そ、そうなんだ
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「がんばっていきまっしょい」 第2話

2005-07-13 Wed 01:25
12.jpg


サンソン 「青春っていいなぁ~」

ジャン  「相変わらずサンソンはノスタルジックな気分に浸ってウットリしてるね。
      でもやっぱり僕はこのドラマにははまれないや。もう少しじれったさがあっても
      いいと思うんだけど、岩佐真悠子もあっさり仲良くなってボート部に入部しちゃったし
      カタルシスが足りないから観てても退屈しちゃうんだよね」

サンソン 「いいんだよ、このドラマは青春時代の雰囲気を楽しむもんなんだから。少々ストーリーに
      盛り上がりが欠けたってかまわねぇよ」

ジャン  「はいはい、それじゃ僕みたいにノスタルジーを感じられない人間はせめて女優さんを
      チェックして楽しむことにするよ。
       僕の一番のお気に入りは相武紗季ちゃんだね。ミスタードーナツのCMでおなじみの
      娘だけど、ドラマで見るのは初めてだな。なんか初々しくっていいよね~」

サンソン 「オレはなんと言っても鈴木杏だな」

ジャン  「う~ん、目がクリクリっとして愛嬌のある娘だけどさぁ、紗季ちゃんと比べるとなぁ…」

サンソン 「バッカ野郎!確かに今は顔がでかくなっちまって、なんかオバハンくさいし、肌の荒れも
      かなり気になるけどなぁ、もっと小さかった頃はそれはそれは可愛かったんだぞ!」

ジャン  「サンソン、それ、褒めてないよ…」

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新ドラマ 「電車男」

2005-07-10 Sun 01:08

サンソン 「断言するぜ!このドラマの一番の見所はDAICON Ⅳを彷彿とさせるオープニング
      アニメだ!!」

アスカ  「な~に、そのDAICON Ⅳって?」

サンソン 「知らねのかよ!?大阪のアマチュアフィルムメーカーのダイコンフィルムが、日本SF
      大会のオープニングを飾るために製作したのが『DAICON Ⅳ オープニングアニメ』
      だ!ちなみに今のガイナックスは、このダイコンフィルムを母体にして設立されたんだぜ」

アスカ  「へ~そうなの」

サンソン 「DAICON Ⅳ オープニングアニメは、アマチュアが製作したとは思えないほどの
      クオリティの高さと、ファンのかゆいところに手が届いてるプロ意識の高さで、拍手喝采の
      大絶賛だったらしいぜ。それもそのはずだよな、庵野さんや貞本さんをはじめとして
      物凄い才能を持った人たちが一つに集まって製作したんだからよぉ!」

アスカ  「ちょ、ちょっとぉ…あんまり熱っぽく語ってると、読んでる人たちが引くわよぉ」

サンソン 「おっと…いけねぇいけねぇ、オレとしたことがつい…」

アスカ  「オープニングアニメのことはよーく分かったけどさ、肝心のドラマの内容については
      どうなのよ?」

サンソン 「ああ、正直言ってあんまり面白いとは言えねぇな。主人公の電車男がお決まりみたいな
      ステレオタイプのオタクっぷりでよぉ、またかよってウンザリしちまったぜ。
       応援カキコする2ちゃんねらーも、キモオタみたいなのばっかりでよぉ、コミカルに
      描写して茶化してるつもりなんだろうけど全く笑えねーよ。カキコしてる奴らの姿は
      映さないで文字だけにしとく方が絶対イイと思うんだけどなぁ。
       まぁ、冴えない秋葉系の男が2ちゃんねらーの励ましで美女をゲットするっていう
      カタルシスは得られるから、最後まで飽きずに観られそうだけどよ。
       ところでアスカは電車男、観てたのか?」

アスカ  「観るわけないでしょ~!こんなキモいドラマ!
      キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! とか 詳細キボンヌとか、ホントにバカみたい!
      嫌悪感しか感じないわね。あーヤダヤダ、オタク男なんて近寄るのもゴメンだわ!」

サンソン 「とホホ…やっぱり大半の女の反応はこんな感じなのかねぇ…現実は厳しいぜ」

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愛・地球博に行ってきました  <その2>

2005-07-09 Sat 01:16
アスカ  「…な、なにこれ」

シンジ  「あちゃ~、もっのすごい人の多さだねぇ」

レイ   「甘かったわね」

アスカ  「さ、360分待ち、ってことは…6時間!!!日立館に入ろうと思ったら
      そんだけ並ばなきゃいけないってーの!!??
       じょ~だんじゃないわよ!!このクソ暑いのにそんなに待ってられるわきゃ
      ないでしょーがっ!!」

シンジ  「トヨタ館の方も似たような待ち時間だね…」

レイ   「当日予約はもうすでに全部埋まってるみたい。要するに、来るのが遅すぎたのよ
      わたしたち」

シンジ  「つまりトヨタ館か日立館のどちらかを事前予約なしで観ようとするなら、もっと
      朝早くに来て、北ゲートの方に並ばなきゃいけないってことだね」

アスカ  「そ、そんなぁ…あたし日立館を一番楽しみにしてたのにぃぃ…」

シンジ  「だから言ったじゃないかぁ。人気の企業館はもっと早くに並ばないと観られない
      じゃないのって」

アスカ  「あー!うっさい!!ふんっ!もういいわよ!!どうせとトヨタと日立なんか
      つまんないに決まってるわ!こんなしょーもないもん観るために並ぶなんて
      バカよバカ!」

シンジ  「またそんな捻くれたこと言って…じゃあさ、他にもっと空いてる企業館がないか
      探してみようよ」

レイ   「あ、あそこの三菱館は結構待ち時間少ないみたい」

アスカ  「しょうがないわね、三菱館でガマンするか…」

                  ―三菱未来館を観覧―

シンジ  「いやいや、迫力満点だったねー」

アスカ  「そぉ?なんか音がうるさすぎて耳が痛くなっちゃったわ。映像もそんなに目新しい
      ものはなかったし。並んでまで見るようなもんじゃないわね。なーんか期待ハズレ~」

シンジ  「そ、そっかな…綾波はどうだった?」

レイ   「わたし、月がなかったら困る」

シンジ  「そ、そーだよね、綾波に月は付き物だもんね。いやホント、地球に月があって
      よかったよね~」

アスカ  「くだらないこと言ってないで、これからどうすんの?」

シンジ  「う~ん、もう企業館はどこも相当並ばないと観られそうにないし、どこか適当に
      外国のパビリオンを見て回ろうよ」

アスカ  「その前にさ、あたしアイスが食べたくなってきちゃった。なんか買ってきてよ」

シンジ  「しょうがないなぁ…どこに売ってるのかな?
      あ、あそこになんか妙な音楽鳴らしてるアイスクリーム屋があるよ」

アスカ  「なにあれぇ!?この耳につくミョ~なノリの音楽に、必勝の日の丸ハチマキ
      巻いてる店員…怪しさ大爆発じゃない!」

レイ   「どんどるまん、トルコアイスね」

シンジ  「へぇ、面白そうだね。物は試しだ、一つ買ってくるよ」

アスカ  「やめときなさいよぉ、何されるかわかんないわよぉ」

シンジ  「大げさだなぁ、ただのアイスで何かされるワケないじゃない。すいませーん
      一つください」

レイ   「碇君、トルコアイスのこと、知らないのね…」

シンジ  「うわぁぁぁ!アイスが伸びたぁ!?
      あわわわわ!コーンを取られちゃったよ~」

アスカ  「だから言わんこっちゃないでしょ!店員におちょくられてバッカみたい!でも
      味はなかなか美味しいわねこれ」

シンジ  「とホホ…恥ずかしいぃ」

アスカ  「ほら、落ち込んでないでさっさと行くわよ!」

                  ―グローバルコモンを散策―

アスカ  「つ、疲れた…」

シンジ  「これだけ沢山の国のパビリオンがあると、一日じゃとても全部回りきれないね」

アスカ  「日本じゃ普段見られないような物が見られるのはいいんだけどさぁ、なんか土産物
      売り場みたいな所が多くない?イエメン館なんかほとんど物産品展じゃないのさー」

シンジ  「いいじゃないの、珍しい物が買えるんだから。それに各国の店の雰囲気が味わえて
      面白かったし。
      さて、そろそろ日も暮れてきたし、帰る時間を気にしなきゃいけないね」

アスカ  「あたしやっぱり企業館のどれかがみた~い!」

シンジ  「そうだね、それじゃ最後にもう一回企業館の様子を見に行って、どれか入れそうな
      所があれば行ってみようか」

レイ   「マンモス…」

アスカ  「あたしもう歩き疲れちゃった~。企業館のゾーンまで自転車に乗っけてってもらお」

シンジ  「あ、僕も僕も!」

レイ   「…わたしも」


アスカ  「さって、企業館ゾーンに着いたけど、夜になっても相変わらず並んでるわねぇ」

シンジ  「トヨタ館と日立館はもう受付を終了しちゃってるね」

アスカ  「ふ、ふんだ!その二つはもうとっくにあきらめてるわよ!あんたも早くそこ以外に
      見られそうなトコ探しなさいよ!」

シンジ  「わかってるよぉ…あ!あそこの“夢見る山”が入れそうだよ」

アスカ  「ホント!?よーし行こ行こ!ファースト、あんたも文句ないわね?」

レイ   「………」

シンジ  (綾波、なんだかずっと言いたいことがあるみたいな感じなんだよな)

                 ―めざめの方舟を観覧―

アスカ  「・・・」
シンジ  「・・・」
レイ   「・・・」

アスカ  「…なんだったの、あれ…」

シンジ  「…僕には全く理解出来なかったよ…ただ一つ言える事は、どうしようもなく
      つまらなかったってことだけだよ」

レイ   「同感」

アスカ  「さ、最悪ぅぅぅ~!愛知万博で最後に見たのがよりによってこんなくだらない
      パビリオンだなんて~…ねぇ、お願いだからもう一回なんか見てから帰ろうよぉ
      この際もうどこでもいいからぁぁ」

シンジ  「う~ん、そう言われてもなぁ」

レイ   「…マンモス」

シンジ  「えっ?綾波、何か言った?」

レイ   「マンモスが見たい!!」

シンジ  「わぁっ!あ、綾波、さっきからそれが言いたかったの…?」

レイ   「…うん」

シンジ  「よし!じゃあ今すぐ行こう!グローバルハウスに入らずに通り抜けの通路から
      マンモスを見るだけなら並ばなくてもすぐに見られるはずだよ。いいね、アスカ」

アスカ  「あたしはあのめざめの方舟がラストにならないですむんなら、マンモスでも
      ギャ―トルズでもなんでもいいわよ」

シンジ  「決まりだ!よーし走るよ綾波!」

レイ   「・・・(ニコッ)」
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新ドラマ 「がんばっていきまっしょい」

2005-07-06 Wed 00:40
サンソン 「いいねいいねー!一生に一度しかない高校時代の青春物語っつーのは」

ジャン  「へぇ、サンソンってこういうのが好きなんだ」

サンソン 「おうよ。爽やか青春物だろ、部活動物だろ、そんでもって女の子の友情物ときたら
      モロに俺のストライクゾーンど真ん中だぜ!」

ジャン  「僕はちょっとダメかなぁ。全体的にまったりし過ぎてるし、なんだか古臭くって」

サンソン 「ま、若い奴にはこの良さは分かんねぇかもしれねえな。おまえもオッサンになれば
      高校時代の貴重な時間が思い起こされてくるようなドラマが心に染みてくるように
      なるさ」

ジャン  「それじゃサンソンも何か部活やってたの?」

サンソン 「やってねぇよ。だからこそこういうドラマを見ると羨ましくってさ、もう一度
      あの頃に戻ってやり直したいなぁとか思うわけよ。それですんごく切ない気分に
      なっちまうんだけど、その切なさがなんだか心地いいんだよな。まぁこういう
      気持ちはなかなか他人に説明するのは難しいな」

ジャン  「ふ~ん、なんだかよくわかんないけど、僕も大人になってから後悔しないように
      今やれることを一生懸命やった方がいいってことだね」

サンソン 「そういうこった。本当に貴重だぜ、高校の3年間はよ」

      
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