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「電車男」 最終話

2005-09-24 Sat 01:55
アスカ  「ダメ。つまんなかった」

シンジ  「ええっ!∑( ̄ロ ̄lll) だって…だって先週はあんなに誉めてたじゃない!
      なんだかんだ言いながらも1話からずっと見てたし、最終話が放映されるのを
      寂しさを抱きつつも楽しみにしてたはずだよ。なのに、なんでそんなにあっさり
      つまらないの一言で切って捨てちゃうのさ!?」

アスカ  「しょうがないでしょっ!つまんないもんはつまんないんだから!!
      あたしだって期待してた分ガックリきてんのよ」

シンジ  「じゃ、じゃあせめて何がダメだったのかぐらい聞かせてよ」

アスカ  「電車とエルメスのいちゃいちゃがムカつく!!
      なんなのよあのエルメスの豹変ぶりは!?恋が成就した途端に電車にしなだれ
      かかっちゃってさ、キスしまくりやがるじゃないの!挙句にモザイクまで入ると
      きたもんだ!きーーっ!電車も電車で、うっれしそうにスレに自慢話を書き込む
      しさ。あームカつくったらありゃしない!!」

シンジ  「…なんだ、ただのひがみじゃないか」

アスカ  「(ぼそっ)…殺すわよ」

シンジ  「ウッ、うそ!嘘ですハイっっ!!!」

アスカ  「演出も最終回だってのにヌルいしさ。テンポが悪いから途中でだれてきちゃった。
      スレ住人との最後の別れでも、間延びしすぎちゃってて感動どころか欠伸が出たわ。
      ギャグの切れも今ひとつだし。桜井さんの悲惨ネタも流石に飽きたし、陣釜さんの
      被害者の会も最後のネタとしては弱いわね。唯一良かったのはマチルダさんくらい
      かしら」

シンジ  「陣釜さんは2ちゃんでも人気あったみたいだね。僕もツンデレの良さをこのブログで
      呼びかけた甲斐があったよ」

アスカ  「…バカはほっといて、最終回なんだからもっとラストを盛大に盛り上げてほしかった
      わね。トワイライトをフルコーラスで流して、お祭り騒ぎの大団円ってラストを
      期待してただけに、あっさりと終わっちゃったラストにはかなり不満を感じちゃったわよ。
       ま、今までわりと楽しませてっもらったんだから、お礼を言わなくちゃいけない
      んだけどね。なんかまだ番外編みたいなのをやるみたいだけど、そこまで付き合うかは
      ちょっと微妙かな」

シンジ  「そんなこと言って絶対見るくせに。ホント、素直じゃないんだから」

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金曜ロードショー 「魔女の宅急便」

2005-09-18 Sun 01:01
B00005J4ST魔女の宅急便
高山みなみ 佐久間レイ 信沢三恵子

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アスカ  「やっぱ何度見てもいいわね~。この前やってた猫の恩返しとは比べることすら
      失礼なくらいの差があるわね」

シンジ  「ま、まぁ猫の恩返しのことは置いとこうよ…僕も魔女の宅急便は大好きだよ。
      見終わった後、すっごく優しい気持ちになれるもの」

アスカ  「いまさらグダグダとここが素晴らしいとか、そんな分かりきったことをあーだこーだ
      言わないけどさ、見る度にキキの住んでるあの街に行きたいって思うわぁ。だって
      海からの風がもんのすごく気持ちよさそうなんだもん。そういう風に思わせてくれる
      ってことが宮崎さんの凄い所なんだけど」

シンジ  「宮崎監督の作品はどれも空を飛ぶ描写が抜群に上手いもんね」

アスカ  「あたしは宮崎作品の中ではこの魔女宅が一番好きだな。初めて見た時の衝撃度なんかは
      ナウシカの方が断然上なんだけど、個人的な好みで言うと魔女宅が一番肌に合うのよね。
      一人で社会に出てがんばるキキに、同じ女としていろんなとこでシンパシーを感じる
      ってのもあるし、出会う人が決していい人ばかりじゃないっていうのも好きだしね。
      それになんといってもジジが可愛いわよっ!生意気な口を利くジジもいいけど、
      喋れなくなってからのジジも好きだわぁ~。あの猫ならではの素っ気ない態度が
      いいのよねぇ。魔法が使えるようになってもジジの声は「にゃ~」のままってのも
      味わいがあっていいラストよね。
       ああ、魔女宅の素晴らしさを語れば語る程、猫の恩返しのくだらなさが身に沁みてくる
      わねぇ~」

シンジ  「だ、だから、その話はもういいってば…」

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「電車男」 第10話

2005-09-17 Sat 01:41

アスカ  「………グスン」

シンジ  「あっれ~?ひょっとしてアスカ、泣いてるの?」

アスカ  「ば、ばか言ってんじゃないわよ!このあたしがよりによって電車男見て泣くわけ
      ないでしょ!!」

シンジ  「そうだよねー、あのアスカが泣くわけないよねぇ」

アスカ  「そ、そうよ!なんたって無敵のアスカ様ですからね!」

シンジ  「僕はスレの住人たちの電車男への呼びかけでホロリときちゃったな。なんかホントに
      みんな良い人ばっかりでさ。もうほとんど秋葉ジャック状態の過剰演出なんだけど
      素直に笑えるよ。笑いながら泣いちゃったよ」

アスカ  「ま、泣きはしなかったけどさ、確かに今回は今までの中でも1、2を争う出来のよさ
      だったわね。ムカつくもこみちには陣釜さんが啖呵きってくれてスカっとしたし、
      ギャグのテンポもよくて笑えるトコもかなり多かったし。特に豊原功補は面白いわ~
      このままコメディ俳優でやっていってほしいぐらいよ」

シンジ  「あ~ぁ、来週で最終回かぁ…なんか寂しいな。せっかくAちゃんの住人たちに愛着が
      湧いてきたのにお別れだなんてさ」

レイ   「その住人の中に、とうとう私のコスプレしたキモオタが現れたのね」

シンジ  「あれ、綾波は女系家族の方を見てたんじゃなかったの?」

レイ   「そう。最後の最後に見せた米倉の本性を剥き出しにしたニヤリ顔が最高だったわ。
      電車男の方は録画してたの。電車の部屋に私のフィギュアが飾ってあるらしい話を
      聞いて、気になったから」

シンジ  「そ、そうなんだ…でもさ、まだまだ綾波の人気も健在ってことなんだから、喜ぶべき
      ことだよ!うん」

レイ   「なんだか、複雑な気持ち……」

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「がんばっていきまっしょい」 最終話

2005-09-14 Wed 01:11
01.jpg


ジャン  「どうしたの?放送開始時はあんなに熱く語ってたのに、最近は全然話題にしなかった
      じゃない」

サンソン 「それがなぁ…最初の方は青春の匂いが存分に感じられて面白かったんだけどよぉ、
      回を重ねる毎になんかその匂いが消えていくような感じがしちまって、最後の方に
      なるとほとんど惰性で見てるって調子になっちまったんだよな」

ジャン  「どうして?僕が見てる分には作品の雰囲気は最後まで同じだと思ったけど」

サンソン 「なんか途中からボートの練習とか試合なんかに大半の時間を割くようになっただろ
      オレとしてはもっと学生時代のいろんな行事を盛り込んでほしかったんだよ。
      それと、もうちょっと各人物のエピソードを深く掘り下げて欲しかったよな。
      悦ネェとリーは結構内面に突っ込んだ話もあったけど、他の3人には特に目だった
      エピソードがなかったから、最後の別れの場面でもイマイチ感動が湧かなかったな」

ジャン  「最終話は、なんだか編集がうまくいってないなって気がしたね。変なタイミングで
      CMに入っちゃった場面もあったし。多分あんまり時間がなかったんだろうね」

サンソン 「それだよ!時間が足りなくなったのは間違いなくあの“例の事件”のせいだろ!
      結局一番痛かったのはそれだよなぁ。あの騒動のせいでなんか作品自体にミソが
      ついちまった気がしてよぉ、みるみるテンションが下がっちまったんだよ」

ジャン  「代役の子も頑張ってたけど、やっぱり最後まで違和感が拭えなかったかな」

サンソン 「最終話はみんながみんな輝いてて、オレみたいに満足いく高校生活送れなかった
      人間には眩し過ぎてチト直視出来ないくらいだったな」

ジャン  「ヒネクレた言い方をすると、このドラマって遥か昔に過ぎ去った青春時代を必死に
      思い出しながら作った、おっちゃんおばちゃん達の理想像って感じかな。現実は
      こうも爽やかにはいかないでしょ」

サンソン 「まぁ、なんだかんだ言いながらもかなり楽しませてもらったよ。やっぱりよ、こういう
      誰も死なないドラマは心が安らぐよな。平凡で退屈かもしれないけど、こんなドラマが
      なくならない世の中であってほしいもんだよ」
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2005 総選挙

2005-09-11 Sun 00:45
シンジ  「いよいよ明日は選挙の投票日だねっ」

アスカ  「あたしらには投票権ないんだから、あんま関係ないけどね」

シンジ  「そりゃそうだけど…やっぱり日本の未来がかかってるわけだから気になるよ~。
      僕は郵政民営化には賛成だから自民党に勝ってほしいな」

アスカ  「あんたバカぁ!?なにメディアに踊らされてんのよ!どうせ優柔不断なあんたの
      ことだから、世間のなんとなく小泉支持っぽい流れに乗ってるだけでしょ!」

シンジ  「そ、そんなこと、ないよ…やっぱり国の赤字を少しでも無くすためには公務員の
      数を減らした方がいいなって思ってるからだよぉ」

アスカ  「ふん!そもそも郵便局を民営化したところで本当に国の赤字が減るかどうかも
      怪しいのに、よくそれだけの理由で自民党を支持する気になるわね!
       自民党に政権を任せるってことは、他の全部の政策も任せるってことなのよ。
      小泉は声高に『郵政解散だ』って叫んでるけど、他にもっともっと深刻な問題が
      沢山あるでしょーが!郵政民営化に賛成だってだけの理由で自民党を選んでも
      結局は何も変わらない、いえどんどん悪化していくばかりよ。今までの歴史を
      見ても分かるように、もしも小泉さんが本気で改革を望んでるとしたって自民党に
      本当の意味での改革なんて出来るわけないんだから」

シンジ  「そ、そうなのかな……それじゃアスカはどの党が政権を握ればいいと思ってるの?」

アスカ  「そこが問題なのよね~。もし自民党以外が政権を取るとしたら民主党でしょうけど、
      なんかイマイチ頼りないしねぇぇ。結局はどこの党にも安心して日本を任せるなんて
      出来ないなってのがあたしの正直な気持ちね。
       いっそのこと日産のゴーン社長みたいに、海外の人に首相をやってもらうってのが
      一番いいのかもしれないわね。ホントに情けない話だけどさ」
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「おおきく振りかぶって」 2巻

2005-09-10 Sat 00:37
4063143538おおきく振りかぶって (2)
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アスカ  「いい!すごくいいっ!いやっはぁ~、こんな面白いマンガがあったとはねー」

シンジ  「めずらしいね、アスカがそんなにベタ誉めするなんて」

アスカ  「あのねぇ、あたしだって面白いと感じたもんはちゃんと正当に評価するわよ。
      その代わりくだんないもんはボロカス言わせてもらうけどね。
       最近ボロカス言いたくなる作品ばっかだったからゲンナリしてたんだけど、
      いやー久々に心から面白いと言える作品に出会えて嬉しいわ」

シンジ  「具体的にどんな所が面白いの?」

アスカ  「まずなんといっても“野球”の試合がちゃんと描けてるってとこよ。野球マンガに
      ありがちな『努力と根性』なんていう精神論だけで勝敗を決めちゃうんじゃなくて
      しっかりとした理論で勝負の行方を描いてるから、見てる方も納得させられるのよ。
      多分野球に詳しい人が見ても無理なく受け入れられるくらいのレベルだと思う。
       その試合の描き方なんだけど、捕手の配球で打者を打ち取っていくってのが
      いいのよね~。相手打者とバッテリーとの心理戦!これが面白すぎるわっ」

シンジ  「なるほど、剛速球のピッチャーが力でねじ伏せていくって話じゃないところに
      面白さがあるんだね」

アスカ  「プロ野球のTV中継なんかでも、バッテリーはどういう配球で打者を打ち取ろうと
      してるんだろう?なんてことを考えながら見ると、見方も変わってくるし面白い
      と思うわ」

シンジ  「このマンガの作者はホントに野球が好きでいろいろ研究してるんだろうね。でもさ、
      野球の試合がリアルなのはいいんだけど、それだと野球に興味のある人にしか
      面白さが伝わらないんじゃないの?」

アスカ  「ふふん♪だぁーいじょーぶっ。野球のことがチンプンカンプンな人が読んでも充分に
      楽しめる要素が他にもあんのよ」

シンジ  「それって何なに?」

アスカ  「ズバリ“やおい”よっ!」

シンジ  「はへっ…???」

アスカ  「バッテリーの三橋と阿部の2人がさ、なんかミョ~にボーイズラヴ的な雰囲気を
      醸し出してんのよねー。例えば『オレを選ばせてやるぜ!』とか『オレは3年間
      お前につくす』なぁんていう阿部の科白からもプンプン臭ってくるわ~。実際すでに
      腐女子の間では人気沸騰中みたいだしさ」

シンジ  「何なの、その腐女子って?」

アスカ  「あたしも詳しくは知らないんだけど、お耽美なもんが好きなオタク女のことを言うんじゃ
      ないの」

シンジ  「なんか、すっごく失礼な呼び方だね…」

アスカ  「そういう呼び名で定着しちゃってんだから仕方ないじゃない。とにかくあたしが
      言いたいのは、野球大好きな男の子から、野球なんて見たことないって女の子まで
      幅ひろーく楽しめるマンガだってことなのよ」

シンジ  「よ、よ~く分かったよ…今後コミケなんかにはこの作品の同人誌が溢れかえる
      ことだろうね」

レイ   「ただいま」

シンジ  「あっ、お帰り綾波。どこ行ってたの?」

レイ   「……」

シンジ  「ん?なに、その大きな紙袋は?何が入ってるの?」

レイ   「……」

アスカ  「そーいえば、今日は確かおお振りの同人誌即売会があったわねぇ」

シンジ  「ま、まさか…!」

レイ   「………何をいうのよ」
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「プロ野球スピリッツ2」

2005-09-07 Wed 02:10
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ジャン  「あれっ?めずらしいね、綾波がゲームやってるなんて」

レイ   「……」

ジャン  「へぇ野球ゲームかぁ。あっ分かった!さては現実のプロ野球はカープがあまりにも
      ダメダメなもんだから、せめてゲームの世界に現実逃避してるんでしょ」

サンソン 「ば、バカっ!今の綾波には冗談が通じねぇんだよっ!」

ジャン  「そっ、そうなの!?ごめん…悪気があったわけじゃないんだ」

レイ   「…いいのよ、本当のことだもの」

サンソン 「やれやれ、逆鱗には触れずに済んだか。綾波はカープのこととなると見境なく
      逆上するからなぁ」

ジャン  「それで、このゲームって面白いの?」

レイ   「凄く良く出来たゲームよ。球場の臨場感はリアルだし、選手の顔もみんなよく
      似てるし。一瞬現実のプロ野球のテレビ中継と間違えそうになるくらいリアルだと
      思う。ゲームの操作もパワプロになれてれば違和感なく動かせるし、初めての
      人でもそんなに戸惑うことはないんじゃないかしら。ただ、選手のデータが開幕時の
      ものだから巨人にミセリやキャプラ―がいたりなんかするのは正直萎えるわね。
      まぁこれは仕方の無いことだけど」

ジャン  「ふ~ん、綾波としては現時点の野球ゲームの中では一番の出来みたいだね。
      それで今はペナントモードで遊んでるんだ。どれどれ…
       うわっなんだこりゃ!?カープがブッちぎりの首位だよ。しかも先発野手は
      みんな3割超えてるしエラー数ゼロだ!特に前田選手なんてダントツの三冠王に
      なってる。投手陣はみんな安定してるし、中継ぎなんて全員が防御率0点台じゃ
      ないのさ!
      ちょ、ちょっとこれは…いくらなんでも現実離れしすぎなんじゃないの…?」

レイ   「黙ってなさいよっ!!いいじゃないの!せめてゲームの中くらいでは理想のカープを
      作ったって!現実の野球見てたらストレスが溜まる一方なのよ!そりゃ前田様は
      足の状態も大丈夫そうで毎試合出場しててくださるし活躍してくださってるけど、
      やっぱりチームに勝ってほしいのよ!カープ伝統の走る野球を取り戻してほしいのよ!
      鉄壁の守備陣を取り戻してほしいのよ!投手王国を再建してほしいのよぉぉっ!!」

サンソン 「ひええっ!綾波の逆鱗に触れちまったぁぁ」
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「電車男」 第9話

2005-09-02 Fri 09:20
シンジ  「ね、ねっ、アスカ!ホントに僕の言ってた通りの展開になっちゃったよ!
      ほら、前にエルメスの立場にしてみたら2ちゃんに自分の事を書き込まれたり
      するのは嫌だろうなぁって言ってたでしょ。そしたら本当に本編でも電車が
      エルメスとのことを2ちゃんに書き込んでるのがバレて修羅場を向かえちゃった
      んだよぉー!」

アスカ  「あんたバカぁ!?んなことぐらい誰だって予想がつくっての。そんなの何の
      自慢にもなりゃしないわよ!」

シンジ  「そ、そっか…そだよね…orz」

アスカ  「それにしても速水もこみちって奴は真性のDQNねっ!スレをもっとちゃんと
      読めば電車が真剣にエルメスのことを想ってることぐらい分かるでしょうに!」

シンジ  「もこみちは役を演じてるだけだから、彼に罪はないと思うんだけど…」

アスカ  「いいやっ!本人の性格の悪さが役柄にもにじみ出てんのよ!だからこんなに
      無性にムカつくんだわ!
       サトエリも同類ね。キューティーハニーの時も演技以前の問題として、サトエリの
      存在自体が全く受けつけなかったんだけど、そのワケがよーく分かったわ!」

シンジ  「そ、そんなことはないと思うけどなぁ…」

アスカ  「もこみちにムカついたってのも含めて、今回の出来はもう一つだったわね。
      演出のテンポは悪いし、2ちゃんねらーとのやり取りは寒いし、ギャグもイマイチ
      だった。バッグからエスパー伊東が出てきたのには笑ったけどさ。

シンジ  「僕はスクールウォーズネタをやってくれるのを期待してたんだけどなぁ。結局
      滝沢先生はギャグ無しで去っていっちゃったんでガックリだよ」

アスカ  「なんにしても続きが気になるんだけど、来週は柔道で放送が休みだそうじゃない!
      あーもうただでさえ毎回気になる終わり方するドラマなんんだからこれ以上
      待たせないでよ!ああイライラするっ!こうなりゃシンジでも殴らなきゃ気が
      収まらないわっっ!!」

シンジ  「とほほ…どうせ殴られるなら陣釜さんに殴られたいよ…

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