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愛・地球博に行ってきました  <その2>

2005-07-09 Sat 01:16
アスカ  「…な、なにこれ」

シンジ  「あちゃ~、もっのすごい人の多さだねぇ」

レイ   「甘かったわね」

アスカ  「さ、360分待ち、ってことは…6時間!!!日立館に入ろうと思ったら
      そんだけ並ばなきゃいけないってーの!!??
       じょ~だんじゃないわよ!!このクソ暑いのにそんなに待ってられるわきゃ
      ないでしょーがっ!!」

シンジ  「トヨタ館の方も似たような待ち時間だね…」

レイ   「当日予約はもうすでに全部埋まってるみたい。要するに、来るのが遅すぎたのよ
      わたしたち」

シンジ  「つまりトヨタ館か日立館のどちらかを事前予約なしで観ようとするなら、もっと
      朝早くに来て、北ゲートの方に並ばなきゃいけないってことだね」

アスカ  「そ、そんなぁ…あたし日立館を一番楽しみにしてたのにぃぃ…」

シンジ  「だから言ったじゃないかぁ。人気の企業館はもっと早くに並ばないと観られない
      じゃないのって」

アスカ  「あー!うっさい!!ふんっ!もういいわよ!!どうせとトヨタと日立なんか
      つまんないに決まってるわ!こんなしょーもないもん観るために並ぶなんて
      バカよバカ!」

シンジ  「またそんな捻くれたこと言って…じゃあさ、他にもっと空いてる企業館がないか
      探してみようよ」

レイ   「あ、あそこの三菱館は結構待ち時間少ないみたい」

アスカ  「しょうがないわね、三菱館でガマンするか…」

                  ―三菱未来館を観覧―

シンジ  「いやいや、迫力満点だったねー」

アスカ  「そぉ?なんか音がうるさすぎて耳が痛くなっちゃったわ。映像もそんなに目新しい
      ものはなかったし。並んでまで見るようなもんじゃないわね。なーんか期待ハズレ~」

シンジ  「そ、そっかな…綾波はどうだった?」

レイ   「わたし、月がなかったら困る」

シンジ  「そ、そーだよね、綾波に月は付き物だもんね。いやホント、地球に月があって
      よかったよね~」

アスカ  「くだらないこと言ってないで、これからどうすんの?」

シンジ  「う~ん、もう企業館はどこも相当並ばないと観られそうにないし、どこか適当に
      外国のパビリオンを見て回ろうよ」

アスカ  「その前にさ、あたしアイスが食べたくなってきちゃった。なんか買ってきてよ」

シンジ  「しょうがないなぁ…どこに売ってるのかな?
      あ、あそこになんか妙な音楽鳴らしてるアイスクリーム屋があるよ」

アスカ  「なにあれぇ!?この耳につくミョ~なノリの音楽に、必勝の日の丸ハチマキ
      巻いてる店員…怪しさ大爆発じゃない!」

レイ   「どんどるまん、トルコアイスね」

シンジ  「へぇ、面白そうだね。物は試しだ、一つ買ってくるよ」

アスカ  「やめときなさいよぉ、何されるかわかんないわよぉ」

シンジ  「大げさだなぁ、ただのアイスで何かされるワケないじゃない。すいませーん
      一つください」

レイ   「碇君、トルコアイスのこと、知らないのね…」

シンジ  「うわぁぁぁ!アイスが伸びたぁ!?
      あわわわわ!コーンを取られちゃったよ~」

アスカ  「だから言わんこっちゃないでしょ!店員におちょくられてバッカみたい!でも
      味はなかなか美味しいわねこれ」

シンジ  「とホホ…恥ずかしいぃ」

アスカ  「ほら、落ち込んでないでさっさと行くわよ!」

                  ―グローバルコモンを散策―

アスカ  「つ、疲れた…」

シンジ  「これだけ沢山の国のパビリオンがあると、一日じゃとても全部回りきれないね」

アスカ  「日本じゃ普段見られないような物が見られるのはいいんだけどさぁ、なんか土産物
      売り場みたいな所が多くない?イエメン館なんかほとんど物産品展じゃないのさー」

シンジ  「いいじゃないの、珍しい物が買えるんだから。それに各国の店の雰囲気が味わえて
      面白かったし。
      さて、そろそろ日も暮れてきたし、帰る時間を気にしなきゃいけないね」

アスカ  「あたしやっぱり企業館のどれかがみた~い!」

シンジ  「そうだね、それじゃ最後にもう一回企業館の様子を見に行って、どれか入れそうな
      所があれば行ってみようか」

レイ   「マンモス…」

アスカ  「あたしもう歩き疲れちゃった~。企業館のゾーンまで自転車に乗っけてってもらお」

シンジ  「あ、僕も僕も!」

レイ   「…わたしも」


アスカ  「さって、企業館ゾーンに着いたけど、夜になっても相変わらず並んでるわねぇ」

シンジ  「トヨタ館と日立館はもう受付を終了しちゃってるね」

アスカ  「ふ、ふんだ!その二つはもうとっくにあきらめてるわよ!あんたも早くそこ以外に
      見られそうなトコ探しなさいよ!」

シンジ  「わかってるよぉ…あ!あそこの“夢見る山”が入れそうだよ」

アスカ  「ホント!?よーし行こ行こ!ファースト、あんたも文句ないわね?」

レイ   「………」

シンジ  (綾波、なんだかずっと言いたいことがあるみたいな感じなんだよな)

                 ―めざめの方舟を観覧―

アスカ  「・・・」
シンジ  「・・・」
レイ   「・・・」

アスカ  「…なんだったの、あれ…」

シンジ  「…僕には全く理解出来なかったよ…ただ一つ言える事は、どうしようもなく
      つまらなかったってことだけだよ」

レイ   「同感」

アスカ  「さ、最悪ぅぅぅ~!愛知万博で最後に見たのがよりによってこんなくだらない
      パビリオンだなんて~…ねぇ、お願いだからもう一回なんか見てから帰ろうよぉ
      この際もうどこでもいいからぁぁ」

シンジ  「う~ん、そう言われてもなぁ」

レイ   「…マンモス」

シンジ  「えっ?綾波、何か言った?」

レイ   「マンモスが見たい!!」

シンジ  「わぁっ!あ、綾波、さっきからそれが言いたかったの…?」

レイ   「…うん」

シンジ  「よし!じゃあ今すぐ行こう!グローバルハウスに入らずに通り抜けの通路から
      マンモスを見るだけなら並ばなくてもすぐに見られるはずだよ。いいね、アスカ」

アスカ  「あたしはあのめざめの方舟がラストにならないですむんなら、マンモスでも
      ギャ―トルズでもなんでもいいわよ」

シンジ  「決まりだ!よーし走るよ綾波!」

レイ   「・・・(ニコッ)」
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愛・地球博に行ってきました <その1>

2005-06-23 Thu 23:59
アスカ  「な、なんなの…この人の多さは…」

シンジ  「まだ開園1時間前なのに、すでに凄い行列が出来てるねぇ…」

レイ   「平日の月曜日だから人出も少ないかなと思ってたけど、甘かったわね」

アスカ  「はぁ…早くもウンザリって感じ。それにしてもなんでこんな狭い砂利道に
      並ばされなくちゃなんないの!?」

シンジ  「ホントだね。こんなとこに並ぶのって西ゲートだけなのかなぁ?」

レイ   「あっ、やっとゲートが開いたわ」

アスカ  「やれやれ、思ったより早く中に入れたわね…と思ったら!また入場口で待たされる
      んじゃないのさ!!」

シンジ  「仕方ないよ。まだ開園の9時には間があるんだから」

アスカ  「うう、あたし待たされるのって大嫌いなのよね。早くしてよ~」

シンジ  「今からそんなこと言ってたんじゃ、企業館なんてとても見られないと思うけどなぁ」

レイ   「碇君、今日は暑くなりそうね」

シンジ  「そうだね。日陰が少ないらしいから帽子を被ってこないと大変だったよ。
       ん?まだ8時45分だけど、もう開園するみたいだね」

アスカ  「さぁ行くわよー!あんたたち、ダッシュであたしについてくんのよ!」

シンジ  「はりきってるなぁ、アスカ」

アスカ  「まずは西ゲートから一番近い 長久手日本館 に突撃よ!」

シンジ  「ちょ、ちょっと待ってよ~」


アスカ  「よーし、かなり前の方に並べたわ」

シンジ  「ゼイゼイ…い、いきなりそんなに体力使ってたら、最後まで持たないよぉ…」

アスカ  「いーからあんたたちは黙ってあたしについて来てればいいのよっ!」

レイ   「マンモス…」

                  ―長久手日本館を観覧―

アスカ  「なかなか良かったけど、もう一つ物足りなかったかなー」

シンジ  「360度の映像は、自分が飛んでるような気分になれて凄かったけど、
      ちょっと時間が短かったね。もう少し体験させてほしかったな」

アスカ  「ま、並ばずにすぐ観られたんだからいいじゃない。んじゃ次行くわよー」

シンジ  「次って、どこ行くつもりなの?」

アスカ  「企業館に決まってんでしょ。日本館が楽勝で観られたんだから、多分今からでも
      余裕で観られるわよ」

レイ   「それはどうかしら…」

                                                ―つづく―
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月曜日に愛・地球博に行ってきます

2005-06-19 Sun 00:41

アスカ  「やっぱせっかく日本で開催される万博なんだから、一回は行っとかなきゃだわ」

シンジ  「楽しみだな~♪何のパビリオン観よっかな」

レイ   「マンモス…」

アスカ  「そ~ねぇ、まずはトヨタ館に行くでしょ。んで、次は日立館ね。そんでもって
      三菱館でしょ。お次はJRリニア館にゴーよ」

シンジ  「そんな人気の企業館ばっかり…多分人がいっぱいで観られないと思うよ」

アスカ  「カーッ!あんたは相変わらず悲観的ねぇ~!人出なんてそんなに大したこと
      ないわよっ」

シンジ  「アスカはいつも楽観的すぎるんだよ!」

レイ   「マンモス…」

アスカ  「じゃあシンジはどういうプランを考えてんのよ!?」

シンジ  「えっと、企業館はどうしても観たいってのを一つにしぼって当日券を予約して、
      後は外国のパビリオンをブラブラと見て回るってとこかな」

アスカ  「え~っそんなのつまんなーい!あたしは企業館を全部観たいのよっ!」

シンジ  「そんなの無理だと思うんだけどなぁ」

レイ   「マンモス…」

アスカ  「ところでシンジ、サツキとメイの家の予約は取ってくれたんでしょうねー?」

シンジ  「ああ、一応ハガキで応募したんだけど、はずれちゃったみたいだね」

アスカ  「キーッ!何やってんのよ!!あたしがジブリマニアだってこと知ってんでしょー!!」

シンジ  「そ、そんなこと言われたって…抽選なんだから仕方ないじゃないかぁ」

アスカ  「この役立たず!バカ!どじ!まぬけ!」

シンジ  「そ、そんな言い方しなくたっていいだろぉ~」


レイ   「マンモス…見たいな」

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梅雨になると奴らがやってくる…

2005-06-16 Thu 01:34
アスカ  「あ゛~っもう!!虫が多いわねぇ!!」

シンジ  「蒸し暑くなってくると、蚊とかハエとかいろんな虫が湧いてくるからねぇ」

アスカ  「ちょっとシンジ!なんとかしなさいよっ!!」

シンジ  「そんなこと言われたって…あっ、今度はゴキブリだ」

アスカ  「ひっ!!」

シンジ  「アスカ…ぐ、苦しい……」

アスカ  「もぉやだぁ~こんな家、どっか引っ越す~!」

シンジ  「む、無茶言わないでよぉぉ~…」

アスカ  「ちょっとぉ!いつまでしがみついてんのよっ!!」

シンジ  「えぇ!?じ、自分から抱きついてきたくせにぃぃ」

アスカ  「あーもーやだやだ!なんでこの世にゴキブリなんてもんが存在すんの!?
      あのテカテカとアブラぎって異様に黒光りするボディに、おぞましい足と触覚!
      神出鬼没に現れて、カサコソ、カサコソ異常な素早さで駆けずり回るあの動き!
      挙句の果てに空まで飛ぶのよ~!
      キ―――ッ!!もぉ何もかもがぜっっっ対に許せない~っ!!」

シンジ  「ゴキブリなんてまだマシな方だよ。僕なんかもっと怖い目にあったんだから。
       僕がまだ小さかった頃に、小川で水遊びしてたんだよ。そしたらふくらはぎの辺りに
      なんだかピチョっとグミみたいな物がひっついた感覚がしたんだ。よく見てみたら
      なんと!ヒルが僕の足に吸い付いてたんだよぉ!!うぅ…思い出しただけでもあの時の
      感触が甦ってきて鳥肌が立つよ」

アスカ  「そ、それは確かにイヤだけど…でもやっぱり最悪なのはゴキブリよ!
       私も子供の頃の話だけど、赤茶色のちっちゃな奴がウジャウジャ湧いてるのを目撃
      したことがあんのよ!そんなの見たら絶対トラウマになるわいっ!」

シンジ  「いーや、ヒルの方が怖い」

アスカ  「ゴキブリ!」

シンジ  「ヒル!」

レイ   「なめくじ!」

シンジ  「えっ?」

レイ   「あのヌメヌメ、ネトネトした体…出たり引っ込んだりするツノに、奇妙な筋模様…
      なにもかもが嫌…」

アスカ  「へぇ、ファーストにも苦手なもんがあったとはね。あんたもなにかトラウマになるような
      嫌な思い出でもあんの?」

レイ   「あるわ。私がまだ小学校に入りたてぐらいの頃。そう、あれはシトシト雨の降る梅雨の
      時期だったわ…
       夕闇が迫って辺りの視界が悪くなってくる時間帯、学校から帰った私は家の裏口の
      方から中に入ろうとした。でも、鍵が閉まっててはいれなかったの。
      その時、ふと足元の方に目をやると…大量のなめくじがあちこちを
     這いずってたのよ!
            
      軽いパニックを起こした私は地団太を踏んで恐怖に慄いた…すると私の足元で
      グッチャグッチャとなめくじ達がつぶれていった!そのなんともいえない音と
      足元から伝わるミンチになったなめくじのヌッチョリした感触が私をさらに狂わせる!
      私は泣き叫びながら鍵のかかったドアノブを必死で回し続けたわ。でも扉が開く
      はずもなく、なめくじを踏み潰す感覚だけが私を支配し続けたのよ…

      それ以来、なめくじを見る度にあの時の恐怖と孤独が脳裏に浮かんでくるの…」

シンジ  「そ、そんな体験があったんじゃ、嫌いになるのもムリないね…やっぱり人それぞれの
      そういう恐怖経験が、苦手な物を生み出してるんだろうね」

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日本、W杯出場決定! 北朝鮮下し、ドイツへ1番乗り

2005-06-09 Thu 01:15
シンジ  「やったっ!勝ったよ綾波!日本のワールドカップ出場が決定したよ!!」

レイ   「・・・・・あ、そう」

シンジ  「…な、なんか全く興味なさそう、だね…」

レイ   「私にとっては、今日もカープが負けて早くも交流戦負け越しが決定したことの方が
      はるかに大きな出来事だもの…」

シンジ  「そ、そっか…そだよね…(間が悪かったなぁ)」

レイ   「ごめんなさい…こういう時、どんな顔すればいいかわからないの…」

シンジ  「…怒ればいいと思うよ」

レイ   「長谷川ぁ!あんた四球が多すぎんのよ!
      ロマノぉ!せっかく追いついたのに試合をぶち壊しやがってぇっ!!
      …あーすっきりした」

シンジ  「(::゚д゚:)ポカーン 」
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暑くなってきました

2005-06-08 Wed 00:52


アスカ  「う゛う゛、いよいよ本格的に暑くなってきたわね…」

シンジ  「もう6月だからね」

アスカ  「あ~ぁ、やっぱ暑いのより寒い方がマシだわ。早く冬になんないかしら」

シンジ  「そんなこと言って、どうせ冬になったら今度は暑いほうがいいって言い出すくせに…」

アスカ  「あんたはいっつも一言多いのよっっ!!あ~っ怒ったらますます暑くなってきちゃった
      じゃない!もうこんな上着なんか着てらんないわっ」

シンジ  「ちょ、ちょっとぉ、こんなトコで服脱ぎださないでよぉぉ」

アスカ  「あっれぇ~、ひょっとしてシンちゃん、照れてんのぉ?なんならもっと脱いで
      あげましょっか~♪」

シンジ  「や、やめてよぉ…」

アスカ  「あは、耳まで真っ赤になっちゃって、バッカみたい。本気で脱ぐわけないでしょ~」

シンジ  「もお!からかわないで…」

レイ   「・・・」

シンジ  「☆¥#%&@*〇ё!!!!!!」

アスカ  「ちょ、ちょっとファースト!あんたなんて格好してんのよっ!!」

レイ   「だって、暑かったから…」

アスカ  「ば、バカぁ!限度ってもんがあんでしょーがっ!」
 
シンジ  「あ、綾波の…(*´∀`)」
 
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アスカ、ピアノを始める

2005-06-05 Sun 02:01
アスカ  「決めた!あたしピアノやるわ」

シンジ  「ええ~っ!ゴルフの次はピアノぉぉ…よくもまぁ懲りもせず次から次へと…」

アスカ  「なぁ~にぃ?なんて言ったのぉ?よく聞こえなかったんだけどぉぉ」

シンジ  「な、なんでもアリマセン…ハイ でもさ、なんでまた急にピアノなんかやろうと
      思ったの?」

アスカ  「だってピアノ弾けたらカッコいいじゃん。例えばさ、飲み会なんかで即興で
      演奏なんてしてごらんなさいよ、ウケルわよ~」

シンジ  「そ、それはどうかな…でも弾けるにこしたことはないとは思うよ」

アスカ  「でしょ。そうと決まれば早速練習開始よ。幸いミサトが気まぐれで買って、ほったらかしに
      して埃かぶってるキーボードがあることだし」

シンジ  「練習するのはいいんだけど、僕たち基本も何も分からないんだから、誰かに教えて
      もらわなきゃいけないんじゃないの?」

アスカ  「ちょうど今、NHK教育で かっこよく弾く 簡単ピアノレッスン って番組やってるから
      これ見りゃなんとかなるでしょ」

シンジ  「そんなに簡単なもんじゃないと思うんだけどなぁ…」

アスカ  「あんたは何でも難しく考えすぎなのよ!ゴルフでもピアノでも、やってればそのうち
      上達していくもんなのよ」

シンジ  「そんなもんなのかなぁ…」

アスカ  「ふんふん…よっし!大体わかったわ。なーんだ案外簡単そうじゃない。これなら
      すぐに弾けるようになれそうね。曲のレパートリーは何にしようかな~、やっぱ
      ショパンかな。でもドビュッシーも捨てがたいなぁ」

シンジ  「ホントにそううまくいくのかなぁ…」

アスカ  「んじゃとりあえず練習曲のメヌエットからいきますか」

       
                       ――1時間後――


シンジ  「あっ、また間違えた」

アスカ  「・・・」

シンジ  「違う違う、左手はミじゃなくてファを押さえなきゃ」

アスカ  「な、なんでよ…なんで出来ないの…?テレビじゃあんなに簡単そうだったのに…」

シンジ  「そりゃ見るのとやるのじゃ大違いだよ」

アスカ  「大体さ、右手と左手を別々に動かすなんて、出来るわけないじゃない…」

シンジ  「そりゃ最初からうまくは出来るわけないよ」

アスカ  「シンジ…あんた、あたしのことバカにしてるでしょ…?」

シンジ  「し、してないよぉ!」

アスカ  「してるわよ!腹の中じゃあたしのことせせら笑ってるに決まってるわっ!
      見てなさいよぉぉ~ 絶対に弾けるようになってやるから!!」

シンジ  「とほほ…これから毎日、ピアノの音に悩まされることになりそうだよぉぉ…」


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腰は大事にしましょう

2005-05-27 Fri 01:49
サンソン 「あ痛たたたイタたたたたたぁぁ…」

グランディス 「なんだいなんだい、情けない声だしちまってぇ」

サンソン 「あ、姐さん…それがただ事じゃねえんでさぁ…朝起きたら突然腰に激痛が走って
      前に屈むこともできねえんです」

グランディス「な~に大げさな事言ってんだいこのスットコどっこい!ほら、うだうだ言ってないで
      さっさと顔洗いな!」

サンソン 「イテーーー!!だ、だからぁ!ムリなんですってば!!」

グランディス「あらま、ちょっと腰を叩いただけでこんなに騒ぐってことは…どうやら本当に
      痛いみたいだねぇ」

ジャン  「腰痛かぁ、だったらここを見てみなよ。何か参考になるかもしれないよ」
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1114188704/l50

サンソン 「むむ…これ2ちゃんのスレッドじゃねぇか!ダメだダメだ!!俺ぁ2ちゃんが
      大っ嫌いなんだよ!あんなとこの情報なんてガセネタに決まってる!!」

ジャン  「え~っ、中には役に立つ情報もあるのになぁ」

サンソン 「んなもんねぇよ。どれもこれも便所の落書きレベルだぜ。
      ああ…こりゃ椎間板ヘルニアに違いねぇ…ヘタすると半身不随になって一生
      車椅子生活になっちまう…」

ジャン  「それは悪い方に考えすぎだよ」

サンソン 「だってよぉ、こんなに痛いんだぜぇ…ひょっとして体を鍛えすぎたのが災いして
      脊椎分離症になっちまったのかも…いやいや、もしかすると脊椎カリエスかもしれねぇ…
      あああ!俺はもうオシマイだぁぁっ!!」

レイ   「そんなに心配なら、私が見てあげる」

グランディス「あ、あんた分かるのかい…?」

レイ   「うつ伏せに寝て」

サンソン 「イテテ…ホントに分かるのかよぉぉ」

レイ   「・・・」

             ボキっ!!

サンソン 「イっテーーーー!!!
      …ん?…あれっ…?おや…?
      キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!  腰を曲げても全然痛くなくなってるぅぅ♪」

レイ   「ただのギックリ腰よ。骨を入れたけど、一応しばらく安静にしてた方がいいわ」

サンソン 「うほっ!いい治療♪」

ジャン  「それにしても、綾波って何でも出来るのね…」





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ゴールデンウィーク

2005-05-06 Fri 00:50
アスカ  「あ~あ、世間じゃゴールデンウィークだってぇのに、なんで家の中でゴロゴロ
      してなきゃなんないのよぉ~」

シンジ  「家にいるのが嫌なら、アスカだけでどこかに行ってくればいいじゃない」

アスカ  「そうしたいのは山々だけど、先立つものがないのよね~。友達にもみんな
      フラレちゃったし。ねーミサト、どっか連れてってよぉ」

ミサト  「それがダメなのよ~。これからリツコと飲みにいく約束しちゃってるんだ」

アスカ  「もーつまんな~~い!
      はぁぁ、せっかくのG・Wをバカシンジと一緒に過ごさなきゃなんないなんて…
      どっか南の島にでも海外旅行に行って、バカンスとしゃれこみたいよぉ~。
      ファースト、あんたはどっか行きたい所ないの?」

レイ   「…どこでもいい」

アスカ  「かーっ!主体性のカケラもないわねぇ。
      ついでに聞くけど、シンジ!あんたは?」

シンジ  「僕はいいよ。どうせどこに行っても人でいっぱいだろうし、家の中でのんびり
      してるのが一番だと思うな」

アスカ  「あんたってホントに救いようの無いネクラバカね!
      将来は引きこもりのニートになるのが約束されてるようなもんだわ!」

シンジ  「そ、そうなのかな…」

アスカ  「あ~もう誰でもいいからどっか連れて行ってくんないかなぁ」

サンソン 「よう!遊びにきてやったぜ。
      お前らヒマそうだな。これからちょっくら俺に付き合ってくれねぇか?」

アスカ  「ラッキー!ナーイスなタイミングだわ。行く行く!どこだってついてってあげるわよ。
      シンジ、ファースト!あんたたちも来るのよ!」

シンジ  「もぉ、強引なんだから…」

レイ   「・・・」

サンソン 「んじゃ、早速出発だ」



アスカ  「な、なによこれー!?冗談じゃないわよ!
      ぬわぁぁんでこのあたしがデパートの屋上でガキンチョの中に混じってヒーロー戦隊
      ショーなんか見なくちゃなんないのよーー!」

サンソン 「なんだよおめぇ、マジレンジャー知らねぇのか?今最高に熱いヒーロー物じゃねえか」

アスカ  「知るわけないでしょー!!」

シンジ  「綾波、カメラとサイン色紙なんて持って、どうしたの…?」

レイ   「・・・」

シンジ  「もしかして、綾波もマジレンジャー、好きなの…?」

レイ   「・・・何を言うのよ」
 
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サクラ、サクヒ

2005-04-14 Thu 02:55
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ジャン  「桜って凄いね。毎年こんなに綺麗な花を咲かせるんだから」

ナディア 「きれい…ガーゴイルの造った人工の花なんかより、ずっと」

ジャン  「でも、今は満開の桜でも、すぐに散ってしまうんだね」

ナディア 「私、桜を見てると不安になる…私もこの桜みたいに、いつかは消えてなくなって
      しまうんだなって。そうなってしまった時に、悔いのない人生だったって思えるの
      かな…って」

ジャン  「そうだね…僕も悔いのない人生を送ってるっていう自信はないよ。
      でもね、今こうして生きているっていうことだけで凄いことなんだって思うんだ。
      生きていれば、明日があるから」

ナディア 「そうね。今の自分に満足してないからって、嘆いたり焦ったりしてもしょうがないわね。
      生きてるってだけで、ホントはじゅうぶんなんだもの」

ジャン  「自分の存在なんて意味のないものなんだって思うときがあるかもしれない。
      でも、無意味なものにだって意味があるって僕は思うんだ。だからこの世に意味の
      ない人間なんていないし、意味のない人生だって一つもないんだよ」

ナディア 「私もいつかは消えてなくなる…それは仕方のないことよね。でも、桜だって儚い美しさ
      だからこそ、いつまでも人々の心に残るんですもの。いつかは散り逝く運命でも、
      せめて自分らしく誇らしく生きていたい。この桜に、負けないくらいに…」
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