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功名が辻 第六話 「山内家旗揚げ」

2006-02-16 Thu 01:54
ガーゴイル 「ふむ、前回に引き続いて合戦シーンのない、日常がメインの話だったね。
      やはり大石静の脚本は、こういう日常描写でこそ真価を発揮するようだね。
      はっきり言って戦が物語の主だった1~4話よりも、前回と今回の方が
      遥かに面白いよ。
      だがしかし…これでは朝の連続テレビ小説と変わらんではないかね!
      私が大河ドラマに求めているのは、歴史の流れの奥深さを感じさせてくれる
      重厚なストーリー展開なのだよ。
      千代のドタバタ奮闘ぶりは確かに見ていて面白いが、何も大河でやらずとも
      他の枠でやればよいではないか!

      まったく…最近のテレビはなんでもかんでも女子供に媚を売って視聴率を
      取ろうとする番組ばかりだ。実に嘆かわしいことだよ」

アスカ  「あのねぇ、そんなに文句ばっか言ってるんなら最初から見なきゃいいでしょー」

ガーゴイル 「ふっ、そうはいかんのだよ。この腐敗したテレビ界に誰かが喝を入れなければ
      このまま朽ち果てるだけの運命だからね。だからあえてこの私が悪役を買って
      でてまで苦言を呈し続けなければならんのだ」

アスカ  「えっらそ~に!大層な御託並べてるけど、ホントはグチグチ文句垂れ流して
      ストレス解消してるだけでしょうが」

ガーゴイル 「ふ、ふん!この私の崇高な志が理解出来んとは、愚かな人間め…」
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トリノ五輪 開幕

2006-02-11 Sat 00:36

ジャン  「いよいよ始まるねー。楽しみだなぁ」

サンソン 「冬季の五輪はなんかイマイチ地味だけどな。
      漬物石みたいなのすべらせてホウキでせっせと掃いたり、スキーしながら
      鉄砲撃ったりするワケわかんねー競技も多いしな~」

ジャン  「それはカーリングとバイアスロンだよ;;
      確かに誰もが知ってるメジャーな競技は少ないし、日本人選手が活躍する競技も
      多くないけどさ。でもフィギュアスケートは楽しみだよ」

サンソン 「オレはどうも審査員が点数をつけて勝敗を決める競技が苦手でさぁ。
      なんかヒイキしてるんじゃねぇかって目で見ちまうからよ。
      それに技の名前も点数のつけ方も素人にゃサッパリ分かんねぇしな」

ジャン  「それはそうだけど…でもやっぱりミキティの滑りを見たいよぉ~。綾波も
      そう思うでしょ?」

レイ   「私、カープのキャンプ情報にしか、興味、ないから」

ジャン  「…なんかある意味予想通りの答え。
      じゃ、アスカは?」

アスカ  「あたたたたた…」

ジャン  「ど、どしたの!?」

アスカ  「ビールマンスピンの…ポーズしようと、したら…フトモモが、つった…」

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死に至るブログ病

2006-02-10 Fri 01:11
シンジ  「はぁ…なんか最近ブログに書き込むようなネタがなんにもないなぁ。
      …もう、やめちゃおっかな。
      どうせひまつぶしで始めたブログなんだし、書くこともないのに無理して
      続けてたって疲れるだけだしなぁ」

      そうやって、また逃げ出すんだね


シンジ  「だって、仕方ないじゃないか!こんなブログいくら書いたって誰も読んじゃ
      くれないんだ!どんなに一生懸命書いたって、誰も…
      無駄なんだよ!続けてたって無意味なんだよ!」

      例えばアクセス数が伸びないこと?

シンジ  「アクセスが増えるような工夫を何もしてないんだから、無理ないよ」

      自己欺瞞だね

シンジ  「違う!ちがうチガウ!!誰も僕のことなんか見てくれないんだ!誰か、僕に
      かまってよ…誰か僕に優しくしてよぉ!」

      スパムメールや迷惑トラックバックには目をつぶり、
      耳をふさいで書き込んできたんじゃないか


シンジ  「イヤだ!聞きたくない!!」

      みんなからの励ましのコメントだけを数珠のようにつむいで
      書き込んでいけるはずがないんだよ。特に僕はね


シンジ  「僕がブログを続けていくには、このネット世界には辛いことが多すぎるんだ」

      つまらない記事を載せて他人に嫌われるのが恐いんだね
      自分が傷つくのが、恐いんだね


シンジ  「僕がブログを更新しなくても、何も変わらない。
      僕なんかいてもいなくても同じなんだ。
      だから、僕も死んじゃえ…!」

      では、あなたはなぜ、ココニイルノ?

シンジ  「…ここにいても、いいの……?」

                         「無言」
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功名が辻 第五話 「新妻の誓い」

2006-02-06 Mon 03:20
ガーゴイル 「ふむ…
      私もね、何も好き好んで毎週毎週不平不満を漏らしているわけではないのだよ。
      大河ドラマの伝統を、司馬遼太郎の原作を、汚してほしくないだけなのだよ!
      今回私が文句を言いたいのは千代の性格についてだ。
      朝寝坊はするわ、お湯と間違えて亭主に水をぶっ掛けるわ、天然ボケもいいところ
      ではないか。
      原作の千代は能ある鷹は爪を隠すが如く、己の利口さを表に出さずにあえて
      とぼけたフリをしていた。ところがドラマでは素でボケておるではないかね!
      まったく…脚本家が女性だと聞いた時からこうなることは予想できたがね。
      女は男の前でカマトトぶる計算高い女をすこぶる嫌うからな。
      自分が書いてて気に食わない女を主役にして脚本を書きたくはないだろうからね。
      ドジでおっちょこちょいだけど明るさだけが取り得、こんな判で押したような
      少女漫画的な性格の千代が、女にしてみれば好感が持てるのであろう。
      だがしかし、千代に理想の妻像を思い描いていた男の夢はどうなる!?
      これではそこら中にころがっている嫁さんと変わらんではないか!
      認めぬ!こんな千代は認めぬぞぉっ!」

アスカ  「や~ねぇ、誰にも相手にしてもらえないからって、こんな所で一人でくだ巻いて
      タチ悪いったらありゃしない。さいあく~」

ガーゴイル 「ふ、ふん!所詮は愚かな人間どもには、この私の崇高な話を理解できる者が
      いないのも当然のことだよ。これからは一人でこの功名が辻を語ってやるわ。
      さ、寂しくなどないわっっ」
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プロ野球 キャンプイン

2006-02-03 Fri 00:10
ジャン  「いよいよ春季キャンプが始まったね」

サンソン 「今年は清原が加入したオリックス、大型補強の巨人、プレイングマネージャーの
      古田新監督なんかが話題になってるよな。中でも一番の注目チームは…」

レイ   「広島東洋カープに決まってるでしょ」

ジャン  「ええっ!ひ、ひろしまぁ~?」

サンソン 「…あのなぁ綾波、イキナリ出てきて見当はずれなこと言うのやめろよな。
      広島なんか何一つ話題のないチームだろが」

レイ   「……(ギロリ)」

ジャン  「こ、怖い…物凄い目でこっちをにらんでるよぉぉ~」

レイ   「今年のカープは違うわよ。新監督のブラウンが変えてくれるのよ。
      今までのカープはキャンプで練習をやり過ぎて、シーズン序盤までしか選手の
      体力が持たないなんてことがあった…ま、そんな馬鹿がつくほど真面目な練習熱心ぶりも
      カープが好きな理由の一つだったんだけど、やっぱり怪我人が続出するような事態は
      なるべく避けなきゃいけないわ。
      そこでブラウン新監督の、量より質の練習方針よ。
      短い時間で集中力を発揮して練習効果を高めるって考えよね。ブルペンでも
      一人8分の待ち時間制で投げ込むそうよ。
      こんな感じでチームに新しい風を吹き込んでくれれば、きっと新しいカープに
      生まれ変われるはずよ。
      万年Bクラスからの脱出はもちろん、優勝争い、いいえ日本一だって狙えるわ!」

ジャン  「あ、相変わらずカープの事となるとよく喋るねぇ…」

サンソン 「でもよ、言ってることはファンのひいき目バリバリの、半ば妄想みたいな夢物語
      だけどな」

レイ   「………」

ジャン  「サンソ~ン、あんまり怒らせないでよぉ。後が怖いんだから…」
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功名が辻 第四話 「炎の中の抱擁」

2006-02-01 Wed 02:11
ガーゴイル 「ふーーーむ……
      いくら温厚な性格の私と云えども、さすがに頭に血が上ったよ。
      由緒あるNHK大河ドラマともあろうものが、一体いつから少女マンガに成り果てて
      しまったのかね!!!
      まったく、見てはおれんよ…なぜ竹中半兵衛がわざわざ千代のために織田方につき、
      千代を助けるために策を講じなければならんのかね!
      なぜわざわざ燃え盛る城の中で愛の告白をせねばならんのかね!
      呆れてものが言えんとはこのことだ…
      どうやら脚本家の人選を誤ったようだね。大河ドラマをその辺のちゃらちゃらした
      トレンディドラマと一緒にするなど言語道断だよ!!」

サンソン 「あ~ぁやだねぇ、頭の固いオッサンの愚痴はよ。
      いいじゃねぇか大河でラブコメやったって。今どき史実を忠実に基にした時代劇なんか
      辛気臭くって誰も見やしねぇよ。ただでさえ山内一豊なんてエピソードの少ない
      武将が主役なんだから、オレはむしろこの調子でどんどん恋愛を絡めて
      盛り上げていってほしいと思ってんだ。
      こういう大河もアリだと割り切れれば、結構楽しめるだろ?」

ガーゴイル  「う、うう……認めん、認めんぞ…
       私は絶対に認めないぃぃっ!!」

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京大アメフット元部員:集団暴行で逮捕

2006-01-29 Sun 01:17

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20060127k0000m050122000c.html

アスカ  「さっ、いっっ、てぇぇぇーっ!!
      こんな連中、みんな死ねばいいのよっ!!」

シンジ  「い、いくらなんでも、言いすぎだよぉ…
      それにさ、誘いに乗っちゃった女性の方に責任が全く無いとは言い切れないんだし」

アスカ  「なによ!あんたあのゲス男どもの肩持つってぇの!?」

シンジ  「そ、そういうわけじゃないけど…」

アスカ  「ふん!男なんてみんな同じねっ!優しい顔見せといて、腹の中では何考えてるか
      わかったもんじゃないんだから!」

シンジ  「たっ、確かに今回の事件は同じ男として恥ずかしくなるような許せない犯罪だよ。
      でもさ、一連の報道なんかを見てると、元京大生ってことばかりクローズアップ
      されてるのが何か気になるんだよね」

アスカ  「何かって、何よ?」

シンジ  「なんていうか、京大のエリートに対するひがみっていうのかな、嫉妬とか妬みみたいな
      陰湿な負の感情が伝わってきて嫌な感じなんだよ。
      ライブドアの事件でも思ったけど、明らかにやりすぎな報道の過熱ぶりだった
      じゃない?みんなでよってたかってホリエモン一人をいじめてるとしか
      思えないよ。それもやっぱりヒルズ族の勝ち組に対する嫉妬心からきてるんじゃ
      ないかなぁ。
      でも、僕が何より嫌だと感じるのは、そういう報道を見て僕自身も少なからず
      〝いい気味だ〟って考えちゃうことなんだよ。いくらキレイごとを並べても
      結局僕も同じ穴のムジナなんだよね…」

アスカ  「ふーん…でもさ、それを自覚してるってだけあんたはまだマシよ。
      世の中には善人面しながら平気でいじめの輪の中に加わる連中が山ほどいるんだから」

シンジ  「そ、そっかな?」

アスカ  「バカっ!別に、誉めてるわけじゃ、ないんだからね…」

    
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第2回 ワールドカップ女子ゴルフ

2006-01-23 Mon 18:37
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060123-00000044-sph-spo

サンソン 「ふざけんなよ!っったくぅ」

アスカ  「ほんと、あったまきたわ!」

サンソン 「オレたちゃ別に優勝できなかったことを怒ってるんじゃないぜ」

アスカ  「2人とも明らかに準備不足だったし、去年と違ってアニカとかポーラクリ―マー
      なんかの有力選手が出場してるからね。人気先行のあの2人で連覇なんてはなから
      無理だって分かってたわよ」

サンソン 「ムカつくのは2人の態度だよ!ヘラヘラ笑いながらプレーしやがって」

アスカ  「日の丸背負ってる緊張感なんて少しも感じられなかったもんね」

サンソン 「仲良しゴッコやってんじゃねぇんだから、もちっと真剣にプレーしろや!
      ちょっと人気があると勘違いして調子にのってんじゃねぇのか!?」

アスカ  「ゴルフ人気が上がるのは嬉しいけどさ、宮里藍へのマスコミのチヤホヤぶりは
      目に余るものがあったもん。そう思われたって仕方がないわよね、誰がなんと言おうと
      プロは結果が全てなんだから」
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Fate/stay night 第2話 『運命の夜』

2006-01-21 Sat 01:34
Fate20.jpg

ジャン  「せっ、セイバーたん…ハァハァ」

シンジ  「た、大変だ!ジャンがあっちの世界に逝っちゃってるよぉ」

ジャン  「……はっ!ご、ごめんゴメン。僕としたことが…セイバーがあまりにも綺麗だった
      もんだから、つい…」

シンジ  「いやいや、ジャンがトリップしちゃうのも無理ないよ。2話にわたって引っ張った
      だけあって、登場シーンではかなりのカタルシスが得られたし、作画にも力入ってるから
      見惚れちゃうもんね」

ジャン  「なんかもう話の内容なんかどうでもよくなってきちゃったよ。セイバーたんのお姿さえ
      拝見できればそれでもう満足だよぉぉ」

シンジ  「あ~あ鼻の下伸ばしきっちゃって…こんな姿ナディアには絶対見せられないな。
      でもさ、確かにセイバーもいいけど凛も良くない?どっちかっていうと僕は凛の方が
      ツンデレ入っててそうで好みなんだけどなぁ」

ジャン  「凛?ヤだよ。だってさ、せっかく出てきてくれたアーチャ―に向かって
      セイバーの方がよかったなんて無神経なこと言うんだもん。
      そんな人の気持ちを考えない我が儘な女、頼まれたってこっちから願い下げだよ」

シンジ  「そ、それってなんか、ナディアのこと言ってる様に聞こえるんだけど…気のせいかなぁ…?」

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功名が辻 第二話 「決別の河」

2006-01-17 Tue 01:16

ガーゴイル 「ふむ、第2話となる今回も総じて地味な印象だね。
      これはもうこの様な雰囲気のドラマなのだと解釈した方がよさそうだね。
      地味なのはかまわないが、私としてはもう少し合戦シーンに力を入れてほしい所だよ。
      美濃に攻め込もうとする織田軍に、縄で足を引っ掛けて転んだ所を槍で突くといった
      場面があったが、いやはやなんとも様にならないセコイ策略だねぇ。
      もうすこしなんとかならなかったものかね。

      それと解説が多いのも気になるね。たかが人間風情にこの私が無知だと馬鹿にされている様で
      いささか不愉快だよ。
      ところで、アスカ君はこのドラマをどう思うかね?」

アスカ  「つまんない。こんな辛気臭いのジジィしか見ないでしょ。
      それになんか主人公の2人が見ててムカつくんだけど。
      千代は頑固で可愛げがないし、戦は嫌いだなんて左翼臭のプンプンする台詞吐くしさ。
      一豊はガキ相手にムキになって大人げないし、母親に頭の上がらないマザコンじゃない。
      どっちもサイッテーね!」

ガーゴイル 「……残念だが、君とのコンビも今日が最後になりそうだねぇ」
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